本文へスキップ
課題解決プラットフォーム
MEO対策公開: 2026-06-08最終更新: 2026-10-20更新約10分で読めます

GBP投稿の運用テンプレ|週1更新で何を書くか業種別ネタ表

上田拓哉

上田拓哉(代表取締役)課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

この記事のポイント

  • GBP投稿の頻度の目安はGoogleのヘルプにない。週1回は続けやすさから決めた目安
  • 期間を設定していない投稿は6か月でアーカイブされる(Googleのヘルプ)
  • 業種別のネタ表とテンプレを使い、週1回を続けられる形にする
  • 効果は、始める前と3か月後で、パフォーマンスの閲覧数・通話数・ルートを比べて確かめる

GBP投稿は、週1回を運用の目安にし、3ヶ月の推移で変化を確かめます。続けるうえでの一番の壁はネタ切れです。本記事では飲食・美容・整体・小売・士業の5業種について、それぞれ月4本×3ヶ月=12本分の投稿ネタを表で提供し、何を書くか迷わない運用テンプレ(文字数・写真・ボタンの型)と月次の効果測定までをまとめます。運用の流れは、当社のMEO対策(商売繁盛AI・月¥49,800〜・税抜)の考え方に沿って整理しています。

GBP投稿の運用テンプレとは

「GBP投稿の運用テンプレ」とは、Googleビジネスプロフィール(GBP)の投稿機能を、毎回ゼロから考えずに継続するための型(テーマのローテーション・本文の構成・写真とCTAのルール)をまとめた運用設計を指します。

GBP投稿は、店舗のプロフィール内に最新情報・特典・イベントなどを掲載できる機能です。多くの店舗が「最初の数回は頑張るが、ネタ切れで止まる」という壁にぶつかります。運用テンプレの目的は、この「続かない」を解消し、撮影と短い文章だけで週1本を淡々と出し続けられる状態を作ることにあります。

場当たり的な投稿運用テンプレに沿った投稿
毎回ネタをゼロから考える業種別ネタ表からローテーション
頻度が不定期で途切れる週1で曜日固定・継続
文字数・写真がバラバラ型が決まっていて1本5〜10分
何が効いたか分からない月次でテーマ別に効果測定
担当者が変わると崩壊テンプレが資産化し引き継げる

週1回を運用の目安にする理由

Googleのヘルプでは、期間を設定していない投稿は6か月が経過するとアーカイブされます(出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールの投稿を作成、管理する」・確認日 2026-10-19)。「7日で目立つ位置から外れる」という記述はヘルプで確かめられません。店の今の情報を伝え続けるには、週1回など決まったペースで更新すると続けやすくなります。

Googleのヘルプは投稿の頻度を定めていません。投稿のメリットとしては、最新情報を共有してカスタマー エクスペリエンスを向上させられること、セール・イベント・特典などを宣伝できることを挙げています(同じヘルプ)。週1という頻度は、(1)今の情報を出し続けやすい、(2)月4本なら現場の作業量が現実的、(3)ネタ表でローテーションを組みやすい、という3点でバランスが取れています。

効果は、週1投稿を始める前と3ヶ月続けた後で、パフォーマンス画面のプロフィールの閲覧数やウェブサイトのクリック数を比べて確かめます。月1〜2回で途切れがちな運用より、週1を途切れさせずに続けることを優先してください。

月4本の標準テーマ配分

週1=月4本を、どんな店舗でも回せる4テーマに割り当てておくと、ネタ切れが起きにくくなります。

週テーマ区分役割
第1週新着・季節(新商品/季節企画)鮮度を伝える
第2週おすすめ(看板商品/人気施術)強みを訴求
第3週雰囲気・裏側(店内/スタッフ/工程)信頼・親近感
第4週お役立ち・告知(豆知識/営業案内)来店動機を補強

この4区分を毎月繰り返すだけで、年間48本の投稿が体系的に積み上がります。

投稿本文の型(テンプレート)

投稿本文は「長く書く」より「読まれて行動につながる」ことが重要です。以下の3ブロック構成を基本の型とします。

ブロック内容目安文字数
1. フック(1行目)一番伝えたいこと・季節感・特典20〜40字
2. 本文具体的な内容・選ばれる理由80〜150字
3. 行動喚起来店・予約のひと押し20〜40字

本文全体は150〜250字程度を目安にします。GBP投稿は数千字まで入力できますが、ユーザーは続きを読むには「もっと見る」を押す必要があるため、要点は最初の100字以内に収めるのが鉄則です。

写真とCTAボタンのルール

  • 写真は毎回1枚以上:写真があると、投稿を見た人に商品や店の様子が伝わります。ピントが合った明るい実写を1枚以上添えます(形式と大きさはJPGまたはPNG・10KB〜5MBが目安)。
  • 電話番号は本文に書かず、ボタンで案内する:Googleの投稿のポリシーは、確認できない電話番号・メールアドレス・SNSのアカウント名を含む投稿は削除されることがあるとし、代わりに「今すぐ電話」ボタンを付けるよう案内しています。URLを本文に書くことが削除の理由になるとはヘルプに書かれていませんが、当社では押しやすさと計測のため、Webサイトへの誘導も「予約」「詳細」などのボタンにまとめています。
  • ボタンを目的に合わせて選ぶ:来店予約なら「予約」、Web誘導なら「詳細」を選びます。特典の投稿には[特典を表示]ボタンが自動で付きます。

本文例(美容室・第2週おすすめ):「梅雨でも崩れにくい『うる艶トリートメント』が人気です。当店は髪質診断から仕上げまで担当が一貫対応。湿気で広がる髪も、まとまりのある質感に整えます。週末は混み合うため、ご予約はお早めにどうぞ。」(→CTAは「予約」ボタン)

業種別ネタ表(12本×5業種)

ここからが本記事の核心です。5業種それぞれに、月4テーマ×3ヶ月=12本分のネタを用意しました。スプレッドシートにコピーし、撮影だけ先に済ませておけば運用が一気に楽になります。

飲食店のネタ表(12本)

月第1週(新着・季節)第2週(おすすめ)第3週(雰囲気・裏側)第4週(お役立ち・告知)
1ヶ月目季節限定メニュー登場看板料理の紹介仕込み・調理風景個室・席タイプ案内
2ヶ月目旬の食材フェアランチ人気No.1店主・シェフのこだわりテイクアウト対応案内
3ヶ月目新ドリンク・デザートコース内容の紹介店内の雰囲気・BGM予約・混雑時間の案内

美容室・サロンのネタ表(12本)

月第1週第2週第3週第4週
1ヶ月目季節のスタイル提案人気メニュー紹介スタイリストの技術紹介予約の取り方案内
2ヶ月目梅雨・湿気対策ケアトリートメント特集使用薬剤・サロンのこだわり初回来店の流れ
3ヶ月目新カラー・新メニュービフォーアフター事例店内・個室の雰囲気キャンセル・変更の案内

整体院・整骨院のネタ表(12本)

整骨院・接骨院(柔道整復)、鍼灸院・マッサージ院(あはき=あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう)、国家資格のない整体院では、載せられることが違います。厚生労働省の「あはき・柔整広告ガイドライン」(2025年2月18日)は、柔道整復・あはきの施術所について、施術者の技能・施術方法・経歴の広告を認めていません。健康保険(療養費)の申請ができる旨を広告できる条件は、あはきと柔道整復で分かれています。あはきの施術所は「申請には医師の同意が必要な旨」を、柔道整復の施術所は「脱臼・骨折の患部の施術の申請には医師の同意が必要な旨」を明示する場合に限る、としています。国家資格のない整体についても、腰痛・肩こりなど症状に対する施術の表現は、広告やウェブサイトに載せるべきでないとしています。GBPの投稿が広告に当たるかは内容や出し方で判断が分かれるため、下の表は受付・予約・院内の案内を中心にしています。料金・資格・保険に触れる投稿は、掲載する前に管轄の保健所などに確かめてください。

月第1週第2週第3週第4週
1ヶ月目季節の受付時間・休業日の案内主な施術メニューと所要時間初めての方の流れ・院内紹介予約方法の案内
2ヶ月目夜間・土曜の受付の案内自費の施術の内容と料金施術者の資格の表示(国家資格のある施術所のみ)駐車場・アクセス案内
3ヶ月目雨の日の来院の案内予約の変更・キャンセルの方法衛生管理・院内の様子健康保険(療養費)の扱い(あはきの施術所:申請には医師の同意が必要な旨を明記/柔道整復の施術所:脱臼・骨折の患部の施術の申請には医師の同意が必要な旨を明記)

施術者の経歴(年数・施術人数・得意分野)や、症状の改善をうたう投稿は、柔道整復・あはきの施術所では広告が認められていない事項に当たるおそれがあるため、ネタ表に入れていません。「各種保険取扱い」「交通事故取扱い」のような書き方も、ガイドラインで広告できない例に挙がっています。国家資格のない整体院は、資格と健康保険のマスを、設備やアクセスの案内に差し替えます。

小売店・物販のネタ表(12本)

月第1週第2週第3週第4週
1ヶ月目新入荷・季節商品売れ筋ランキングバックヤード・品揃え紹介取り置き・取り寄せ案内
2ヶ月目期間限定フェアスタッフのおすすめ品商品のこだわり・産地紹介営業時間・定休日案内
3ヶ月目新ブランド・新コーナーギフト・贈答向け提案店内ディスプレイ紹介ポイント・特典の案内

士業・サービス業(来店型でない業種)のネタ表(12本)

月第1週第2週第3週第4週
1ヶ月目季節の手続き案内(申告等)主な対応業務の紹介事務所・スタッフ紹介相談予約の流れ
2ヶ月目法改正・制度の最新情報よくある相談事例専門分野・実績の紹介オンライン相談の案内
3ヶ月目期限が近い手続きの注意喚起サービスメニューの違い代表・所属のこだわり料金体系・初回相談案内

士業のように店舗来店が主目的でない業種でも、GBPは「事務所の信頼性を伝える接点」として有効です。実績・対応分野・相談の流れを定期発信することで、検索した見込み客の安心材料になります。

週1運用を回す実務ワークフロー

ネタ表を用意しても、毎週バラバラに作業すると結局続きません。週1投稿を負担なく続けるコツは「まとめ撮り」と「曜日固定」です。実務では次の月次・週次サイクルで運用します。

タイミング作業内容所要時間の目安
月初(まとめ撮り)ネタ表の4テーマ分の写真をまとめて撮影30〜60分
月初(下書き)4本分の本文をテンプレに沿って下書き30分
毎週(投稿日固定)下書きから1本を投稿・CTA設定1本5〜10分
月末(振り返り)パフォーマンスを確認しネタ表を更新15分

このように「考える・撮る作業を月初にまとめ、投稿はストックから出すだけ」にすると、週次の負担は5〜10分に圧縮できます。投稿日は「毎週水曜の午前」など曜日と時間を固定し、社内のカレンダーやリマインダーに登録しておくと、抜け漏れが起きにくくなります。

担当者が変わっても続く仕組み

企業のGBP運用は担当者の異動・退職で止まりがちです。これを防ぐには、(1)ネタ表をスプレッドシートで共有資産化する、(2)本文テンプレと過去の投稿例をフォルダにまとめておく、(3)撮影リスト(どの構図を撮るか)を文書化する、の3点を整えます。これらが揃っていれば、引き継ぎ時に「何を・どう書くか」がゼロから再現できるため、運用が属人化しません。

投稿タイプの使い分け

GBPの投稿には複数のタイプがあり、ネタによって使い分けると訴求力が上がります。基本タイプの特徴を整理します。

投稿タイプ向いているネタCTAの例
最新情報日常の発信・雰囲気・お役立ち詳細・予約
特典キャンペーン・期間限定の割引特典を見る
イベント期間が決まった催し・フェア詳細・予約

迷ったら基本は「最新情報」タイプで問題ありません。期間限定の割引やセールがあるときだけ「特典」、日付の決まった催しがあるときだけ「イベント」を選ぶ、という運用が分かりやすく続けやすい設計です。なお、どのタイプでも電話番号は本文に書かず「今すぐ電話」ボタンで案内します(Googleの投稿のポリシー)。Webサイトへの誘導もボタンにまとめるのが当社の運用です。

よくある失敗と回避策

週1運用でつまずきやすいポイントと、その回避策をまとめます。

よくある失敗何が問題か回避策
月1〜2回が不定期に途切れる鮮度が保てず効果が出にくい曜日固定+月初まとめ撮りで週1を死守
本文に電話番号を直書き確認できない連絡先として、投稿が削除されることがある(Googleの投稿のポリシー)電話は「今すぐ電話」ボタン、Webサイトはボタンのリンクで案内する
写真なしのテキストのみ投稿視認性が低く反応が鈍い毎回1枚以上の明るい実写を添える
毎回ネタをゼロから考える負担が大きく続かない業種別ネタ表からローテーション
効果を見ずに出しっぱなし改善されず手応えがない月末にパフォーマンスを振り返る

特に多いのが「最初の1ヶ月は頑張るが、ネタ切れと多忙で2ヶ月目に失速する」パターンです。これはネタ表とまとめ撮りで構造的に防げます。投稿は『気合い』ではなく『仕組み』で続けるものと捉えるのが、長続きのコツです。

月次の効果測定と改善サイクル

投稿を出しっぱなしにせず、GBPの「パフォーマンス」(旧インサイト)で月次に振り返ると、ネタ表の精度が上がっていきます。

指標見るポイント改善アクション
プロフィールの閲覧数前月比・前年同月比の推移伸びた月のテーマ傾向を強化
ウェブサイトのクリック数プロフィール全体の数字(投稿ごとの数字ではない)投稿ごとの反応は、UTMを付けたリンクでGoogleアナリティクスを見て比べる
ルート検索数来店意欲の高さの目安来店訴求テーマを増やす
通話数問い合わせ意欲予約・相談系投稿を強化

検索順位そのものはパフォーマンスの指標にないため、閲覧数や行動の指標(クリック・ルート・通話)を主な指標にします(出典:Google ビジネス プロフィール ヘルプ「ビジネス プロフィールのパフォーマンスとインサイトを確認する」・確認日 2026-10-19)。これらを毎月スプレッドシートに記録し、反応の良かったテーマをネタ表に増やし、反応の薄いテーマを差し替える——この「月次改善サイクル」を3ヶ月回すと、自店に合った勝ちパターンが見えてきます。

ROIの考え方(簡易試算)

投稿運用の費用対効果は、増えた行動指標を来店・問い合わせ価値に換算すると見えやすくなります。

たとえば、週1投稿を3ヶ月続けた後に、仮にウェブサイトのクリックが月20件増え、そのうち5%(20件×5%=月1件)が来店・成約につながり、客単価が¥10,000の店舗だとします。

投稿の運用にかかる時間は、上の「週1運用を回す実務ワークフロー」の表の作業をすべて足すと、次のとおりです。

作業月の時間
まとめ撮り30〜60分
下書き(4本分)30分
投稿・ボタンの設定4本×5〜10分=20〜40分
振り返り15分
合計30+30+20+15=95分 〜 60+30+40+15=145分

この試算では、月95〜145分の作業に対して、月¥10,000(1件×¥10,000)の売上の機会がある計算です(投稿の操作だけなら月20〜40分)。利益で見るときは、売上から原価や人件費を引いた額と、作業時間を比べます。来店単価が高い業種ほど、1件あたりの価値は大きくなります。なお、ここで示した数値は前提を置いた試算で、実際の成果は業種・商圏・競合の状況により異なります。

当社の商売繁盛AI(MEO対策)では、AI投稿アシスタントでの投稿文・画像の作成と月次パフォーマンスレポートで、投稿の運用を支えます(投稿などの運用代行はプレミアム以上、撮影はフルコース)。料金は次のとおりです(税抜・最低契約期間なし)。

MEO対策(商売繁盛AI)の料金(税抜)価格・契約条件は当社サイトの料金表と同じ値を表示しています
プラン料金初期費用・契約条件含まれるもの
スタンダード¥49,800/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000(税抜)
最低契約期間なし
初月¥199,800(初期費用¥150,000+月額¥49,800)、以降月¥49,800・いつでも解約可
商売繁盛AIシステム/オンラインサポート/電話サポート/月次パフォーマンスレポート
プレミアムおすすめ¥59,800/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000(税抜)
最低契約期間なし
初月¥209,800(初期費用¥150,000+月額¥59,800)、以降月¥59,800・いつでも解約可
スタンダードの全機能/運用代行/訪問サポート/プレミアムレポート
フルコース¥500,000〜/ 月(税抜)
初期費用 ¥300,000(税抜)
最低契約期間なし
初月¥800,000〜(初期費用¥300,000+月額¥500,000〜)、以降月¥500,000〜・いつでも解約可
プレミアムの全機能/企画・撮影・編集/SNSフル伴走コース/専任の担当者がつきます

まとめ

GBP投稿は、週1回を運用の目安にし、3ヶ月の推移で変化を確かめます。続けられるかどうかは、ネタ切れ対策にかかっています。飲食・美容・整体・小売・士業それぞれに月4テーマ×3ヶ月=12本分のネタ表を用意し、本文は「フック→本文→行動喚起」の3ブロック150〜250字、写真1枚以上、誘導はボタンという型で回せば、1本5〜10分で運用できます。月次でパフォーマンスを振り返り、反応の良いテーマをネタ表に反映する改善サイクルを回しましょう。

GBP投稿の作成から運用代行・月次レポートまで任せたい方は、以下からご相談ください。


関連記事


参考文献

あわせて読みたい

この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-06-08に公開し、2026-10-20に内容を更新しました。料金と契約条件は、MEO対策(商売繁盛AI)の料金表が最新です。

よくある質問

Q.GBP投稿は週1更新で本当に効果がありますか?

週1回で効果が出ると言い切ることはできません。週1回は、続けやすさと作業の量のバランスから決めた目安の頻度です。Googleビジネスプロフィールのヘルプは投稿の頻度の目安を示していません。期間を設定していない投稿は6か月が経過するとアーカイブされます。週1ペースは、店の今の情報を伝え続けるための目安です。効果は、週1投稿を始める前と3ヶ月続けた後で、パフォーマンスの閲覧数・通話数・ルートなどを比べて確かめます。重要なのは頻度より継続で、月1〜2回が不定期に途切れる運用より、週1で淡々と続ける運用を優先します。

Q.GBP投稿に何を書けばいいか毎回ネタ切れします。どうすればいい?

業種別の「ネタ表」をあらかじめ用意し、ローテーションで回すのが最も効率的です。たとえば飲食店なら(1)新メニュー・季節限定、(2)おすすめの一品、(3)店内の雰囲気・席紹介、(4)スタッフ・こだわり紹介、の4テーマを月内で1本ずつ回せば、毎回ゼロから考える必要がなくなります。本記事では飲食・美容・整体・小売・士業の5業種について、それぞれ月4本×3ヶ月=12本分のネタを表で提供しています。ネタ表をスプレッドシートにコピーして撮影だけ済ませておけば、投稿作業は1本5〜10分で完了します。なおGoogleの投稿のポリシーは、確認できない電話番号・メールアドレス・SNSのアカウント名を含む投稿は削除されることがあるとし、代わりに「今すぐ電話」ボタンを付けるよう案内しています。当社では、Webサイトへの誘導も投稿のボタンにまとめる運用にしています。

Q.GBP投稿の効果はどの指標で測ればいいですか?

GBPの「パフォーマンス」(旧インサイト)で確認できる指標のうち、投稿運用では主に(1)プロフィールの表示回数、(2)ウェブサイトのクリック数、(3)ルート検索数、(4)通話数、の4つを月次で追います。これらはプロフィール全体の数字で、投稿ごとの数字はGoogleのヘルプの指標の一覧にありません。投稿ごとの反応を見たいときは、投稿のボタンのリンクにUTMパラメータを付け、自社サイトのGoogleアナリティクスで投稿から来た訪問を分けて見ます。月単位の合計は、前月比・前年同月比で見ます。当社の支援では、これらをスプレッドシートに毎月記録し、伸びたテーマ・反応の薄いテーマを見極めてネタ表を更新する「月次改善サイクル」を回しています。なお検索順位そのものはパフォーマンスの指標にないため、表示回数や行動の指標を主な指標にします。

無料セルフチェック

Googleマップ集客チェックリスト(無料)

自社のGoogleビジネスプロフィールに何が足りないか、その場でセルフチェックできます。登録は不要です。

初回30分の無料相談で、現状の整理と進め方の方向性をお渡しします

課題が整理されていなくても構いません。

  • 初回30分無料
  • 全国オンライン対応
  • 秘密厳守
  • 必須は3項目

相談フォーム

ご用件を選ぶと、入力欄に下書きが入ります(任意)

+ お名前・電話番号(任意)

※ 送信後は1〜2営業日以内にメールでご連絡します。

料金の目安(税抜)

  • AI検索対策(LLMO・AIO) 月¥250,000〜(診断¥100,000)
  • AI研修 ¥150,000〜/人
  • AI開発 ¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

※料金は代表的な目安で、ご要望により変動します。

初回30分無料・秘密厳守

フォーム