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課題解決プラットフォーム
AI検索対策公開: 2026-10-19最終更新: 2026-10-19更新約14分で読めます

サーチコンソールの生成AIレポート|見方・設定・確認手順

上田拓哉

上田拓哉(代表取締役)課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

この記事のポイント

  • 生成AIパフォーマンス レポート(検索)は、GoogleのAIによる概要とAIモードで自社サイトへのリンクが表示された回数(インプレッション)を、ページ・国・日付・デバイスごとに見るSearch Consoleのレポート。2026年8月31日からすべてのサイトで使える
  • 分からないことも多い。ヘルプが説明する指標はインプレッションだけで、クリック数・掲載順位・検索語の説明はない。ChatGPTやPerplexityなどGoogle以外のAIは対象外で、表示の少ないサイトや生成AI機能から除外したサイトではレポートが出ない
  • 訪問と問い合わせはGA4で見る。GA4では、AIによる概要・AIモードからの訪問はオーガニック検索に入り、ChatGPT・Gemini・CopilotなどからはAIアシスタントのチャネルに入る
  • 検索の生成AI設定([設定]>[検索の生成 AI])の既定は「含める」。除外しても検索のほかの部分の順位には使われず、AIの学習にも影響しない(学習はGoogle-Extended)。まず意図せず除外になっていないかを確かめる
  • 毎月、設定→合計の推移→ページ別→通常のレポートとGA4→Google以外のAIの記録、の順で同じ表に残すと、前の月と比べられる

この記事は、自社サイトがGoogleのAIによる概要・AIモードにどれだけ出ているかを確かめたい企業のWeb担当者が、Search Console(サーチコンソール)の新しいレポートと設定をどう読み、毎月どう使うかを決めるための記事です。

生成AIパフォーマンス レポートと検索の生成AI設定について、先に知っておきたいことは次の5つです。

  1. 生成AIパフォーマンス レポート(検索)とは、GoogleのAIによる概要とAIモードで、自社サイトへのリンクが表示された回数(インプレッション)を見るSearch Consoleのレポートです。2026年8月31日から、すべてのサイトで使えます(出典1)
  2. 見られるのはインプレッションです。ページ・国・日付・デバイスごとに分けられ、テキストの検索と画像を使った検索(マルチモーダル)も分けられます。ヘルプに、クリック数・掲載順位・検索語の説明はありません(出典1)
  3. ChatGPT・PerplexityなどGoogle以外のAIと、Geminiアプリは対象外です。Discoverは別のレポートで、Search Labsの試験運用版の分も含まれません(出典1)。Google以外のAIは、GA4のAIアシスタントのチャネルと、同じ質問での記録で見ます(出典6)
  4. 検索の生成AI設定の既定は「含める」です。[設定]>[検索の生成 AI]で、含める・除外する・親から継承するを選べます。除外しても検索のほかの部分の順位には使われず、AIの学習にも影響しません(出典2)
  5. 数字は毎月、同じ手順で同じ表に残します。生成AI機能での表示の増減を、通常の検索パフォーマンス レポートとGA4の数字と並べて読みます

AIの答えに出やすいページづくりや、計測を続ける作業を会社に頼むことも考えている場合、当社の対応範囲と料金はAIO対策・LLMO対策の会社(当社のサービス)にまとめています。この記事は、頼むかどうかに関係なく使える、レポートと設定の解説です。

生成AIパフォーマンス レポートとは

生成AIパフォーマンス レポート(検索)とは、Google検索の生成AI機能で、自社サイトへのリンクが利用者に表示された回数を見るSearch Consoleのレポートです。ヘルプでは、使い方として次の3つが挙げられています(出典1)。

  • 生成AI機能からのインプレッションの推移を見る
  • 生成AI機能でインプレッションが多いページ・少ないページを見る
  • インプレッションがどこから来ているか(デバイスや国など)を見る

ヘルプでは、検索パフォーマンス レポートやDiscoverのレポートと並ぶ、パフォーマンス レポートの1つとして説明されています。ヘルプのページにある「生成 AI パフォーマンス レポートを開く」のリンクから、そのまま開けます(出典1)。

対象になる機能・ならない機能

機能このレポートに含まれるか
AIによる概要(AI Overviews)含まれる
AIモード含まれる
Google Discoverの生成AI機能含まれない。「生成 AI パフォーマンス レポート(Discover)」という別のレポートで見る(出典7)
Search Labsの試験運用版含まれない。開発中のため、Search Consoleには入らない
Geminiアプリ含まれない。このレポートが扱うのは、Google検索のAIによる概要とAIモードだけ
ChatGPT・Perplexity・Copilot・ClaudeなどGoogle以外のAI含まれない。このレポートが扱うのは、Google検索の生成AI機能だけ

対象の機能の一覧は、Google検索の開発に合わせて更新される予定とされています(出典1)。

インプレッションの数え方

インプレッションとは、Google検索の生成AI機能で、利用者にサイトへのリンクが表示された回数です(出典1)。数え方で押さえておきたい点は次の4つです。

  • グラフはサイト(プロパティ)単位で数えます。同じサイトの結果が1つの生成AI機能に2件出ても、グラフの合計では1回です。URLで絞り込むと、URL単位の集計になります
  • 表は、分け方で数え方が変わります。国・デバイス・日付で分けた表はサイト単位、ページで分けた表はページ単位です。そのため、グラフの合計と表の合計は一致しないことがあります
  • ページは、リダイレクト後の最終的なURLにまとめられます。ほとんどのデータは、重複したURLではなく正規URLに割り当てられます
  • 日付は太平洋時間(PT)です。いちばん新しいデータは暫定値の場合があり、数時間のうちに変わることがあります。暫定値はグラフでは点線で示されます

このレポートで分かること・分からないこと

分かること

分かること見方
生成AI機能で自社へのリンクが表示された回数の推移グラフと「日付」のタブ。日・週・月の単位で見られる
表示の多いページ・少ないページ「ページ」のタブ。リダイレクト後の最終的なURL・正規URLにまとまる
どの国の検索で表示されたか「国」のタブ(検索した国ごと)
どのデバイスで表示されたか「デバイス」のタブ(パソコン・タブレット・モバイル)
テキストの検索か、画像を使った検索か検索タイプのフィルタ。「ウェブ: テキストベース」は通常の検索バーに入れた言葉の検索、「ウェブ: マルチモーダル」はGoogleレンズ、Androidの「かこって検索」、アップロードした画像、Chromeの画像検索などからの検索

分からないこと

分からないこと理由(ヘルプの説明)代わりに見るもの
AI機能からのクリック数・クリック率このレポートでヘルプが説明している指標はインプレッションだけ通常の検索パフォーマンス レポート(AI機能の分を含む合計)と、GA4のオーガニック検索
掲載順位、どの検索語で表示されたかヘルプに挙がっている分け方は、ページ・国・日付・デバイスの4つで、検索語はない通常の検索パフォーマンス レポートの「クエリ」(AI機能以外の表示も含む)
AIの答えの文章で、自社がどう書かれたか数えているのは、リンクが表示された回数決めた質問を検索して、答えを記録する
ChatGPT・PerplexityなどGoogle以外のAIでの扱われ方対象はGoogle検索のAIによる概要とAIモードだけGA4のAIアシスタントのチャネル、同じ質問での記録、外部の計測ツール
表示の少ないサイト・除外したサイトの数字生成AI機能で十分なインプレッションがない場合や、生成AI機能から除外している場合は、レポートが表示されない検索の生成AI設定の確認と、通常のレポート

レポートが表示されないとき

ヘルプは、レポートが出ない理由として、生成AI機能で十分なインプレッションがないことと、検索の生成AI設定でサイトを除外していることを挙げています(出典1)。次の順で確かめます。

  1. 設定を確かめる:[設定]>[検索の生成 AI]で、サイトが「含める」になっているか。「親から設定を継承する」の場合は、親のプロパティの設定も見ます
  2. インデックスを確かめる:Googleは、AIによる概要やAIモードにページが出るには、インデックスに登録され、Google検索でスニペットを表示できる状態であることが要るとしています(出典4)。主なページの状態を確かめます
  3. 表示がまだ少ない段階と考える:設定もインデックスも問題がなければ、表示がまだ少ないと考えられます。AIによる概要は、通常の検索結果に加えて価値があるとシステムが判断した場合にだけ表示されます(出典4)。その間は、通常のレポートとGA4で検索全体の動きを追います

数字を書き出すときの注意

グラフと表は、エクスポートのボタンでどちらもダウンロードできます。レポートで「~」や「-」(データがない・数値でない)と表示されている項目は、ダウンロードしたデータでは「0」になります(出典1)。表に残すときは、本当に0なのか、データがないのかを分けてメモします。表の1,000行までの制限や期間の制限は、通常の検索パフォーマンス レポートと同じです(出典1)。

通常の検索パフォーマンス レポート・GA4との役割分担

生成AIパフォーマンス レポートだけでは、訪問や問い合わせにつながったかまでは分かりません。役割を分けて、次の5つを並べて読みます。

知りたいこと見る場所押さえておく点
GoogleのAIによる概要・AIモードで、自社へのリンクが表示された回数生成AIパフォーマンス レポート(検索)指標はインプレッション。ページ・国・日付・デバイスごと(出典1)
Google検索全体での表示・クリック・掲載順位・検索語通常の検索パフォーマンス レポート(ウェブ)AIによる概要・AIモードでの表示とクリックも、ウェブの数値に含まれる(出典3・出典4)。AI機能の分だけを取り出す方法は、ヘルプに書かれていない
Google検索から来た訪問と、その後の問い合わせGA4のオーガニック検索AIによる概要・AIモードからの訪問もここに含まれ、デフォルト チャネル グループでは通常の検索と分けられない(出典6)
ChatGPT・Gemini・Copilotなどから来た訪問GA4のAIアシスタントのチャネルChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grokなどからの訪問が入る。GoogleのAIによる概要とAIモードは除かれる(出典6)
AIの答えの中での扱われ方決めた質問を、複数のAI検索に入れて記録聞くたびに答えが変わるため、質問と回数を決めて記録する

通常の検索パフォーマンス レポートでの、AI機能の数え方も知っておくと読み違えが減ります(出典3)。

  • AIによる概要・AIモードで外部のページへのリンクをクリックすると、1回のクリックとして数えられます
  • AIによる概要は、検索結果の中で1つの掲載順位を占め、中のリンクにはすべて同じ掲載順位が割り当てられます
  • AIモードで続けて質問すると、新しい検索として数えられ、その答えの表示・掲載順位・クリックは新しい検索のものになります

GA4で、AIアシスタントのチャネルから問い合わせまでを追う方法はAI検索経由の問い合わせを計測する方法に、指標の選び方と月次レポートの型はAIO対策の効果測定|5つのKPIと月次レポートの型にまとめています。有料の計測ツールまで含めた比較はAI Overviewの計測ツール比較をご覧ください。

当社サイトでの例(値と時点)

当社サイトで、同じ役割分担で見ている数字の例です。

指標当社サイトの値時点どこの数字か
AI検索経由の週間ユーザー数週23〜48人2026年9月GA4のAIアシスタントのチャネル。GoogleのAIによる概要・AIモードからの訪問は含まない
検索流入に占める比率検索流入の約2.2%2026年9月GA4(AIアシスタントのチャネルのユーザー÷オーガニック検索のユーザー)
AIの回答で引用された当社のページと引用リンク79ページ・引用リンク446件2026年10月18日外部の計測ツールが集めたAIの回答の範囲での集計。すべての回答を数えたものではない

3つ目の数字は、Search Consoleの生成AIパフォーマンス レポートの値ではありません。外部の計測ツールは、ツールが集めた質問と回答の範囲で数えるため、対象も数え方もGoogleの数字とは違います。足したり比べたりせず、別の指標として残してください。1つ目と2つ目の数字(GA4)の集計の条件は、AI検索経由の流入実測|2026年9月版で公開しています。

検索の生成AI設定|含める・除外する・親から継承

検索の生成AI設定とは、GoogleのAIによる概要・AIモード・Discoverの生成AI機能に、自社サイトのリンクと内容を含めるかどうかを選ぶSearch Consoleの設定です。2026年8月31日から、すべてのサイトで使えます。場所は[設定]>[検索の生成 AI]です(出典2)。

選択肢(ヘルプの表記)何が起きるか既定
検索の生成 AI 機能にサイトのリンクとコンテンツを含めるリンクとして表示されたり、AIの答えの根拠に使われたりする。これらの機能からインプレッションと訪問を得られるすべてのプロパティの既定
検索の生成 AI 機能からサイトのリンクとコンテンツを除外するリンクも内容も表示されず、AIの答えの根拠にも使われない。これらの機能からのインプレッションと訪問はなくなる—
親から設定を継承する親のプロパティの設定に従い、親での変更も自動で反映される。いつでもプロパティごとに上書きできる親のプロパティがある場合の既定

除外したときに起きること・起きないこと

ヘルプの説明を、起きることと起きないことに分けると次のとおりです(出典2)。

起きること

  • AIによる概要・AIモード・Discoverの生成AI機能に、サイトへのリンクと内容が表示されなくなる
  • ほかのサイトの内容は引き続き使われるため、自社に似た内容が表示されることがある
  • クロールした内容が、AIの答えやプレビューを作る材料に使われなくなる
  • 生成AIパフォーマンス レポートが表示されない原因にもなる(出典1)

起きないこと

  • Google検索のほかの部分の順位や、掲載するかどうかのシグナルには使われない
  • Merchant CenterやGoogle広告など、ほかのサービスに参加するための選択は上書きしない
  • AIの学習には影響しない。生成AI機能の答えを作るモデルの学習を制限するには、Google-Extendedを使う(Google-ExtendedもGoogle検索への掲載や順位には影響しない。出典8)
  • Google検索全体から外れるわけではない。検索にまったく出さないようにするにはnoindexを使う

なお、言葉の理解など、Google検索全体の改良には、サイトの内容が引き続き使われる可能性があるとされています。反映には通常数日かかります。設定が有効になってから1〜2日で除外されますが、キャッシュや伝わり方によって、もっと時間がかかる内容もあります(出典2)。

親と子のプロパティ

Search Consoleでは、ドメイン プロパティ(例:example.com)の下に、URLプレフィックス プロパティ(例:https://example.com/blog/)などが入れ子になります。子のプロパティは、既定では、設定を指定している最も近い親の設定を受け継ぎます。どの親も設定していなければ、トップレベルのドメイン プロパティの設定を受け継ぎます(出典2)。

子のプロパティの所有者は、親の設定に従うか、その子と配下のページの設定を個別に変えるかを選べます。子で親の設定を上書きすると、トップレベルのドメイン プロパティの所有者に、[検索の生成 AI 設定]のページで通知が出ます(出典2)。部署や事業ごとにプロパティを分けている会社では、意図しない上書きがないかも確かめてください。

設定を変える前に

ヘルプは、設定を変えたときに訪問がどう変わるかをつかむために、生成AIパフォーマンス レポートを使うよう案内しています(出典2)。AIの答えに自社の情報が出ることを望む企業では、既定の「含める」のままにしておくのが基本です。除外を考える場合も、先にレポートで、どのページがどれだけ表示されているかを見てから決めます。除外するとレポート自体が見られなくなる点も、判断の材料に入れてください。

毎月の見方の手順(チェックリスト)

月の初めに、前の月の1か月分を次の順で確かめます。

  1. 設定を確かめる:[設定]>[検索の生成 AI]が「含める」か。「親から設定を継承する」なら親の設定も。子のプロパティの上書きの通知が出ていないか
  2. 期間をそろえる:前の月の1日から末日までにする。日付は太平洋時間で、暫定値(点線)の日は比べる対象から外す
  3. 合計の推移を見る:グラフで、生成AI機能のインプレッションが前の月より増えたか減ったか。日・週・月の単位を切り替えて、急に変わった時期がないかも見る
  4. ページごとに見る:「ページ」のタブで、インプレッションの多いページ上位5と、前の月の表と比べて大きく減ったページを書き出す
  5. 分け方を変えて偏りを見る:「デバイス」「国」のタブと、検索タイプ(テキストベース・マルチモーダル)で、どこに偏っているか
  6. 通常のレポートと並べる:同じページの、検索パフォーマンス レポート(ウェブ)のクリック・表示回数・掲載順位。AI機能の分も含む合計として読む
  7. GA4で訪問と問い合わせを見る:同じページのオーガニック検索からの訪問と問い合わせ、AIアシスタントのチャネルからの訪問
  8. Google以外のAIを記録する:決めておいた質問を複数のAI検索に入れ、答えと出典を日付つきで残す
  9. 書き出して記録表に残す:エクスポートでは「~」「-」が0になるので、データがない月はそうメモする
  10. 直すページを決める:大きく減ったページは、インデックスとスニペットの状態、内容が古くなっていないかを見る

記録表は、次の形にしておくと月ごとに比べやすくなります。

項目見る場所先月今月メモ
検索の生成AI設定[設定]>[検索の生成 AI]含める親から継承なら親の設定も
生成AI機能のインプレッション(合計)生成AIパフォーマンス レポートのグラフ暫定値の日を除く
インプレッションの多いページ上位5同じレポートの「ページ」
前の月より大きく減ったページ同じレポートの「ページ」先月の表と並べる
モバイルとパソコンの内訳同じレポートの「デバイス」
同じページのクリック・表示回数検索パフォーマンス レポート(ウェブ)AI機能の分を含む合計
オーガニック検索からの問い合わせGA4AIによる概要・AIモードからの分も含む
AIアシスタントのチャネルの訪問GA4ChatGPT・Gemini・Copilotなど
決めた質問での答えと出典複数のAI検索に手で入れて記録質問と回数を毎月そろえる

数字を読むときは、次の3点に気をつけます。

  • インプレッションが増えても、問い合わせが増えたとは限りません。問い合わせはGA4で、ページごとに確かめます
  • グラフの合計と、ページの表の合計を混ぜません。数え方の単位が違います
  • 外部の計測ツールの数字と足しません。対象のAIも、数える範囲も違います

当社に頼む場合の料金

当社にAIO対策を頼む場合、スタンダードでは毎月、対象ページの検索での表示回数・クリック数(Search Console)とAI検索経由の流入(GA4)を確認し、レポートで報告します。プレミアムでは、これに加えて、複数のAI検索を対象に同じ質問で、AI検索での言及状況を毎月記録します。どちらも最低6ヶ月で、以降は1ヶ月単位の自動更新です。AIの答えへの表示・引用・順位は約束しません。料金は次のとおりです(税抜)。

AI検索対策(LLMO・AIO)の料金(税抜)価格・契約条件は当社サイトの料金表と同じ値を表示しています
プラン料金初期費用・契約条件含まれるもの
AIO診断¥100,000(税抜・1回)
単発(1回)
AI検索での自社言及状況調査/競合比較分析/改善提案レポート/ChatGPT・Gemini・Perplexity対応
スタンダードおすすめ¥250,000/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000〜(内容に準ずる)
最低6ヶ月(以降1ヶ月単位で自動更新)
最低期間の総額 ¥1,650,000〜(初期費用¥150,000〜+¥250,000×6ヶ月)
AIO診断(初月)/構造化データ実装/FAQコンテンツ設計/月次モニタリングレポート
プレミアム¥500,000/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000〜(内容に準ずる)
最低6ヶ月(以降1ヶ月単位で自動更新)
最低期間の総額 ¥3,150,000〜(初期費用¥150,000〜+¥500,000×6ヶ月)
スタンダードの全内容/コンテンツ制作(月4記事)/外部での言及づくり(サイテーション対策)/AI検索での言及状況を毎月計測/週次レポート

相談のときに伝えるとよいこと

伝えること例何に使うか
サイトのURLとプロパティの形ドメイン プロパティか、URLプレフィックスか、部署ごとに分けているか設定の継承と、数字の範囲の確認
今見ている数字生成AIパフォーマンス レポートが表示されているか、GA4のAIアシスタントのチャネルを見ているか着手前の値をどこから取るかの判断
AIに聞かれたい質問顧客が実際に問い合わせてくる質問計測に使う質問の設計
社内で動ける人サイトを直せる人、数字をまとめる人自社と外部の分担
予算と判断の時期月額の上限、年度の予算の締め診断だけにするか、継続にするかの判断

計測より先にやることがあると判断した場合は、相談の場でそうお伝えします。

関連記事

出典

この記事で参照した外部の文書です。確認日はいずれも2026-10-19です。日本語版と英語版の両方を開き、内容に食い違いがないことを確かめました。

  1. Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」(確認日:2026-10-19)。2026年8月31日にすべてのサイトに提供されたこと、インプレッションは生成AI機能でサイトへのリンクが表示された回数であること、対象はAIによる概要とAIモードで、DiscoverはDiscoverのレポート、Search Labsの試験運用版は含まれないこと、ページ・国・日付・デバイスの分け方と、テキストベース・マルチモーダルの検索タイプ、グラフはプロパティ単位・ページの表はページ単位で集計されること、日付は太平洋時間で最新のデータは暫定値の場合があること、表示が少ないサイトや除外したサイトではレポートが表示されないことがあること、通常のレポートと同じ1,000行などの制限、エクスポートで「~」「-」が0になること、データは検索結果のパフォーマンス レポートのウェブ検索タイプからのものであること
  2. Search Console ヘルプ「検索の生成 AI 設定」(確認日:2026-10-19)。2026年8月31日にすべてのサイトに提供されたこと、対象がAIによる概要・AIモード・Discoverの生成AI機能であること、場所が[設定]>[検索の生成 AI]であること、含める・除外する・親から継承の3つの選択肢と既定、除外したときに起きること、ほかの部分の順位や掲載のシグナルに使われないこと、Merchant CenterやGoogle広告の選択を上書きしないこと、AIの学習には影響せず学習の制限はGoogle-Extendedであること、検索から外すにはnoindexであること、反映にかかる日数、親と子のプロパティの継承と上書きの通知
  3. Search Console ヘルプ「表示回数、掲載順位、クリック数とは」(確認日:2026-10-19)。AIによる概要・AIモードのリンクのクリックが1回のクリックとして数えられること、AIによる概要の中のリンクに同じ掲載順位が割り当てられること、AIモードで続けて質問すると新しい検索として数えられること
  4. Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(確認日:2026-10-19)。AIによる概要・AIモードに表示されるサイトがSearch Consoleのパフォーマンス レポートのウェブ検索タイプに含まれること、表示にはインデックスに登録されスニペットを表示できることが要ること、AIによる概要は通常の検索結果に加えて価値があるとシステムが判断した場合にだけ表示されること
  5. Google 検索セントラル「Googleの生成AI機能向けガイド」(日本語版は2026年10月9日更新、確認日:2026-10-19)。Google検索の生成AI機能でのコンテンツの見え方を測るには、Search Consoleの生成AIパフォーマンス レポートを使うこと、生成AI機能に表示されるにはSearch Consoleの検索の生成AI機能にサイトが含まれている必要があること
  6. アナリティクス ヘルプ「デフォルト チャネル グループ」(確認日:2026-10-19)。AIアシスタントのチャネルがChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grokなどからの訪問で、GoogleのAIによる概要とAIモードを除くこと、オーガニック検索のチャネルにGoogleのAIによる概要とAIモードが含まれること
  7. Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(Discover)」(確認日:2026-10-19)。Google Discoverの生成AI機能の数字は、このDiscover用のレポートで見ること
  8. Google「Google の一般的なクローラー」(確認日:2026-10-19)。Google-ExtendedがGoogle検索への掲載に影響したり、ランキングのシグナルとして使われたりしないこと

この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-10-19に公開し、2026-10-19に内容を更新しました。料金と契約条件は、AI検索対策(LLMO・AIO)の料金表が最新です。

よくある質問

Q.サーチコンソールでAI Overview(AIによる概要)の表示回数は見られますか?

見られます。2026年8月31日から、すべてのサイトのSearch Consoleで「生成AIパフォーマンス レポート(検索)」が使えます。GoogleのAIによる概要とAIモードで、自社サイトへのリンクが表示された回数(インプレッション)を、ページ・国・日付・デバイスごとに確かめられます。ただし、生成AI機能での表示が少ないサイトや、検索の生成AI設定でサイトを除外している場合は、レポートが表示されないことがあります。

Q.生成AIパフォーマンスレポートでクリック数は分かりますか?

このレポートについてヘルプが説明している指標はインプレッション(リンクが表示された回数)だけで、クリック数・クリック率・掲載順位の説明はありません。AIによる概要・AIモードのリンクのクリックは、通常の検索パフォーマンス レポートの「ウェブ」の数値に含まれますが、AI機能の分だけを取り出す方法はヘルプに書かれていません。訪問と問い合わせはGA4で見ますが、GA4でもAIによる概要・AIモードからの訪問はオーガニック検索に入ります。

Q.生成AIパフォーマンスレポートが表示されないのはなぜですか?

ヘルプは主な理由として、Google検索の生成AI機能で十分なインプレッションがないことと、検索の生成AI設定でサイトを除外していることを挙げています。まず[設定]>[検索の生成 AI]で「含める」になっているか、「親から設定を継承する」なら親のプロパティの設定も確かめます。次に、主なページがインデックスに登録され、スニペットを表示できる状態かを見ます。どちらも問題がなければ、表示がまだ少ない段階と考え、通常のレポートとGA4で検索全体の動きを追います。

Q.検索の生成AI設定で除外すると、検索順位は下がりますか?

ヘルプでは、この設定は特定の生成AI機能に内容を表示するかどうかだけに影響し、Google検索のほかの部分の順位や掲載のシグナルには使われないと説明されています。除外すると、AIによる概要・AIモード・Discoverの生成AI機能にリンクも内容も出なくなり、これらの機能からの表示と訪問はなくなります。AIの学習には影響せず、学習を制限するにはGoogle-Extendedを使います。検索全体に出さないようにするならnoindexです。

Q.ChatGPTやPerplexityで引用されているかはサーチコンソールで分かりますか?

分かりません。生成AIパフォーマンス レポートが対象にしているのは、Google検索のAIによる概要とAIモードだけです。ChatGPT・Gemini・CopilotなどのAIから来た訪問は、GA4のデフォルト チャネル グループの「AIアシスタント」で見られます。答えの中で自社がどう扱われたかは、顧客が聞きそうな質問を決め、複数のAI検索に入れて答えと出典を日付つきで記録します。記録を続ける手間が大きい場合は、外部の計測ツールも選択肢です。

Q.GA4でAIによる概要(AI Overview)からの流入を分けられますか?

GA4のデフォルト チャネル グループでは分けられません。GA4のヘルプでは、オーガニック検索のチャネルにGoogleのAIによる概要とAIモードも含まれ、AIアシスタントのチャネルからは除かれると説明されています。GoogleのAI機能での見え方は、Search Consoleの生成AIパフォーマンス レポートでページごとのインプレッションを見て、同じページのオーガニック検索の訪問や問い合わせと並べて読みます。

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  • 週23〜48人当社サイトへのAI検索経由の訪問(2026年9月)
  • 500ページ超AIで開発・運用している当社サイト(2026年9月)
  • 記事600本超当社サイトで公開している解説記事(2026年9月)

料金の目安(税抜)

  • AI検索対策(LLMO・AIO) 月¥250,000〜(診断¥100,000)
  • AI研修 ¥150,000〜/人
  • AI開発 ¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

※料金は代表的な目安で、ご要望により変動します。

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