法人向けのAI研修の費用はいくらですか?+
集合研修は1名あたりの料金で、ライト(半日)が¥150,000/人、スタンダード(1日)が¥300,000/人です(税抜・5名から)。5名で受講した場合は、ライト(半日)が¥750,000、スタンダード(1日)が¥1,500,000です。伴走(個人)は¥100,000/月・1名、伴走定着(組織)は¥500,000/月、Claude Code業務導入研修は¥330,000〜(税抜・合計10〜20時間)です。料金と内容は2026年10月18日に確認しています。研修の形式ごとの相場や、見積もりの比べ方はコラム「AI研修の費用相場と選び方」で整理しています。
東京での対面や、オンラインでAI研修を受けられますか?+
はい。オンライン(Zoom)なら全国から受講できます。対面は貴社に伺って実施します(交通費の扱いはお見積りでご案内します)。対面とオンラインを組み合わせることもできます。集合研修(ライト(半日)・スタンダード(1日))は5名から、伴走(個人)は1名から受けられます。
AI研修の見積もりでは何を確かめればいいですか?+
金額だけでなく、(1)料金の単位(研修一式か1名あたりか)、(2)休憩を除いた実施時間、(3)含まれる人数、(4)自社の業務に合わせた準備(ヒアリングや教材の調整)の範囲、(5)研修後の対応(資料の納品や質問対応の期間)の5つをそろえて比べます。当社の集合研修は1名あたりの料金です。ライト(半日)・スタンダード(1日)とも研修後1週間以内に研修資料・演習ワークシート・業務別プロンプト集を納品し、自社業務への適用演習はスタンダード(1日)で行います。見積書の読み方は、コラム「AI研修の費用の内訳」で整理しています。
AIの知識がまったくない社員でも受講できますか?+
はい、ご受講いただけます。基礎から丁寧に解説しますので、AIやITの知識は一切不要です。スマートフォンが使える方であれば問題なく参加できます。
研修後のサポートはありますか?+
伴走プラン(個人/組織)では継続的なサポートが含まれます。ライト(半日)・スタンダード(1日)では、研修資料・演習ワークシート・業務別プロンプト集(研修後1週間以内に納品)をお渡しします。研修後1ヶ月間の質問対応も含まれます。研修後に伴走プランへ移行いただくことも可能です。
研修内容を自社の業務にカスタマイズできますか?+
はい、可能です。事前のヒアリングをもとに、貴社の業種・業務フローに合わせたカリキュラムをご提案します。スタンダード以上のプランでカスタマイズ対応を承ります。
他のAI研修サービスとの違いは何ですか?+
当社のスタンダード(1日)は、受講者が自分の業務を題材にする演習が中心で、業務で使うプロンプトを研修中に作ります(ライト(半日)は基礎とプロンプト設計の講義と活用デモです)。研修後は研修資料・演習ワークシート・業務別プロンプト集(研修後1週間以内に納品)などをお渡しします。Claude Codeをチームの業務に組み込む「Claude Code業務導入研修」も別に用意しています。仕組みづくりまで進める場合は、AI開発・業務自動化とも組み合わせられます。
研修の効果が出るまでどのくらいかかりますか?+
スタンダード(1日)では、研修当日から、演習で作ったプロンプトを業務で試せます。定着までの期間は業務内容や利用頻度で変わるため、研修前に対象業務の作業時間を確認し、同じ指標で効果を測ります。伴走(個人)では月2回のオンライン研修とAI活用レポート、伴走定着(組織)では月次レポートで、定着の状況を確かめながら支援します。
受講人数に制限はありますか?+
ライト(半日)・スタンダード(1日)は5名様からご受講いただけます(伴走(個人)は1名様向けです)。大人数での実施にも対応し、人数に応じて進行方法をご提案します。大人数の場合はグループワーク形式を取り入れ、全員が手を動かせる研修設計にしています。
AI研修の会社はどう選べばいいですか?+
比較のポイントは5つです。(1)講師が実務でAIを使っているか、(2)講義中心ではなく演習中心か、(3)ChatGPTだけでなくClaude・Geminiまで対応しているか、(4)研修後の定着フォローがあるか、(5)助成金の要件(対象のコースと、実施方法ごとの時間の要件)を正確に案内しているか。「半日研修でも助成金が使えます」のように、対象のコースや、単体か組み合わせかの条件を説明せずに案内する場合は確認が必要です。このページの「AI研修会社の選び方」で詳しく解説しています。見積書の項目まで含めた7つの基準は、コラム「AI研修の費用相場と選び方」で整理しています。
生成AI研修ではどのAIツールを学べますか?+
ライト(半日)・スタンダード(1日)の基礎講義では、ChatGPT(OpenAI)とClaude(Anthropic)を扱い、それぞれの特徴と、業務内容に応じた使い分けを学びます。カリキュラムは、研修の時点で使えるモデルで組みます。Gemini(Google)やMicrosoft Copilotなど、ほかのツールを扱うかどうかは、ご要望を伺ってお見積りでご案内します。
プロンプトエンジニアリング研修とは何ですか?+
プロンプトエンジニアリング研修とは、生成AIに適切な指示(プロンプト)を出すための技術を学ぶ研修です。「どう聞くか」でAIの回答品質が大きく変わります。当社のライト(半日)・スタンダード(1日)では、プロンプト設計術の講義と業務での活用デモで、メール作成・議事録要約・提案書の骨子づくりなどの場面ごとに指示の組み立て方を扱い、業務別プロンプト集を納品します。業種別ワークショップと自社業務への適用演習はスタンダード(1日)で行います。
生成AI研修で助成金は使えますか?どの助成金が対象になり得ますか?+
主に人材開発支援助成金が対象になり得ます。人材開発支援助成金の人材育成支援コースと事業展開等リスキリング支援コースでは、通学制・同時双方向型のオンラインで行うOFF-JTは1コースの実訓練時間数が10時間以上、eラーニング・通信制は標準学習時間が10時間以上または標準学習期間が1か月以上であることが要件です。ライト(半日)・スタンダード(1日)は単体では10時間に満たないため対象外です。1コースの実訓練時間数が10時間以上になるよう組んだ研修(伴走定着(組織)やClaude Code業務導入研修など)は、研修(OFF-JT)の部分が対象になり得ます(伴走定着(組織)の運用ルールの設計などの支援や、Claude Code業務導入研修の settings.json の設定代行など、訓練以外の作業の費用は対象外になり得ます。Claude Code業務導入研修のお見積りでは訓練部分と分けてお示しします)。令和8年8月3日の改正(経過措置あり)で、事業展開等リスキリング支援コースのDX化・GX化に関する訓練のうち、職務に間接的にしか必要でない内容や職業人に共通する内容(特定の業務に適用しない、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ研修など)は対象外となり、受講回数の上限(同一の労働者につき1年度3回)のうち、eラーニングによる訓練(ほかの実施方法と組み合わせる場合を含む)は1回までとなりました。当社では、計画届に記載する訓練内容・カリキュラム情報のご提供と、研修側で発行する書類(カリキュラム・講師の経歴・見積書・受講記録・修了証明・領収書など)のご用意に対応しています。当社は申請の代行をしていません(申請書類の作成・提出の代行は社会保険労務士にご依頼ください)。コースごとの助成率や限度額は、厚生労働省の人材開発支援助成金のページでご確認ください。申請前に労働局へ要件を相談してください。支給の可否と金額は、支給申請後の審査で決まります。
Claude研修とChatGPT研修の違いは何ですか?+
ChatGPTとClaudeは、どちらも文章の作成・要約・分析などに使えます。得意な作業は版によって変わるため、当社の研修では両方を扱い、研修の時点の特徴をもとに、業務内容に応じた使い分けを扱います。
AI研修の費用対効果(ROI)はどう測ればいいですか?+
効果は業務内容や利用頻度によって大きく異なるため、当社では事前に数字を約束するのではなく「測り方」ごとお渡しします。研修の演習ワークシートに対象業務と現状の手順・所要時間を書き出し、研修後に同じ項目で比べることで、削減時間×人件費の投資対効果を自社の実数で判断できます。伴走(個人)・伴走定着(組織)では、利用状況と所要時間の変化をレポートで一緒に確認します。
情報漏洩やセキュリティ面が心配です。AI研修ではどう対応していますか?+
AIリスク管理は研修カリキュラムの重要な柱です。具体的には、(1)各AIツールのデータ取り扱いポリシーの理解、(2)機密情報をAIに入力しないためのルール策定、(3)ChatGPT Business/Enterprise、Claude Team/Enterpriseなど企業向けプランの活用方法、(4)社内の利用ルールの作り方まで扱います(AIリスク管理講習はスタンダード(1日)に含まれます)。