本文へスキップ
課題解決プラットフォーム
動画制作公開: 2026-05-07最終更新: 2026-10-20更新約4分で読めます

DJI Osmo Pocket 4レビュー|法人での実用性

上田拓哉

上田拓哉(代表取締役)課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

DJI Osmo Pocket 4の発売日・スペック・新機能を2026年最新でレビュー。Pocket 3との違い、法人のショート動画撮影での実用性を実運用視点で解説します。

DJI Osmo Pocket 4 主要スペック

項目仕様
発売日2026年4月22日(日本。発表は2026年4月16日)
価格スタンダードコンボ 税込79,200円(クリエイターコンボ 税込99,880円)
センサー1インチ CMOS
動画解像度4K(16:9)最大60fps、縦向き3K(9:16)最大60fps、スローモーションは4K/最大240fps
写真最大7680×4320(16:9)
ジンバル3軸機械式
AI追尾ActiveTrack 7.0
マイク内蔵3マイク + 外部接続可
ストレージ107GB内蔵 + microSD(最大1TB)
バッテリー動作時間240分(1080p/24fps・Wi-Fiオフ・画面オフでの測定値)
重さ190.5g

出典: DJI Osmo Pocket 4 公式・仕様、Osmo Pocket 3 仕様、PRONEWS(2026年4月16日)(いずれも2026年10月20日確認)

Pocket 3 からの進化点5つ

1. 4K/240fps のスローモーション

4K(16:9)で最大240fpsのスローモーションを撮影できます。商品の動きや質感を見せる映像に使えます。

2. ActiveTrack 7.0

被写体の追尾機能は ActiveTrack 7.0 になりました。動きのある被写体でも、1人で追いかける撮影がしやすくなります。

3. 107GBの内蔵ストレージ

Pocket 3は内蔵ストレージがなくmicroSDに記録しましたが、Pocket 4は107GBの内蔵ストレージを持ち、microSD(最大1TB)も使えます。

4. 動作時間 166分→240分

動作時間は Pocket 3 の166分から240分に延びました(どちらも1080p/24fps・Wi-Fiオフ・画面オフでの測定値)。

5. 重量は少し増えた

179g(Pocket 3)→ 190.5g(Pocket 4)。11.5g重くなりましたが、片手で持てる大きさです。

法人ショート動画撮影での実用性

メリット

  • 手ぶれ防止: 本体の3軸ジンバルで、歩きながらの撮影でも手ぶれを抑えやすい
  • 縦撮り: 3K(9:16)の縦向きで撮れ、TikTok/Reels/YouTubeShorts 向けの素材をそのまま作れる
  • AI追尾: 1人撮影で動く被写体を追える(カメラマン不要)
  • コンパクト: 190.5gでポケットサイズ
  • 暗所性能: 1インチセンサーで店内・夜間でもクリア

デメリット

  • 広角不足: 自撮りで顔のアップが厳しい
  • マイク: 騒音環境では外部マイク必須
  • 動画手ぶれ補正の限界: 走るシーンなど激しい動きはアクションカメラが向く

用途別の適性

用途適性
店舗・商品紹介◎
インタビュー(座って)◎
Vlog(歩きながら)◎
ライブイベント○
スポーツ撮影(激しい動き)△
自撮り(広角必要)△

撮影設定の推奨

TikTok/Reels/YouTubeShorts 用

  • 解像度: 3K(9:16)/30fps(縦撮り)
  • ビットレート: 100Mbps
  • フォーマット: H.265
  • 縦持ち + 縦動画モード

YouTube 通常動画用

  • 解像度: 4K/60fps(横)
  • フレームレート: 60fps(滑らか)
  • LUT 適用前提のフラット撮影

法人運用のコスト試算

機材コスト

  • Pocket 4: 80,000円
  • 予備バッテリー: 8,000円
  • マイク(外部): 15,000円
  • メモリーカード(128GB×2): 5,000円
  • 合計: 約110,000円

外注と内製の費用の比べ方

  • 動画制作の外注(例:当社の月額ライト・月4本): 月450,000円(税抜)
  • 内製化: 上の機材費に加えて、企画・撮影・編集にかかる社員の時間(人件費)と編集ソフトの費用がかかります

内製化で費用が下がるかは、月の本数と、社員が撮影・編集に使える時間で変わります。機材費だけで比べず、人件費を含めて試算してください。

当社の動画制作

当社のショート動画制作は、企画・撮影・編集込みです。料金は、ショート1本150,000円〜(15〜60秒の縦型)、月額ライト450,000円/月(月4本)、月額プレミアム900,000円/月(月8本・投稿代行と効果分析レポートを含む)です(いずれも税抜)。撮影に使う機材は、撮る内容と場所に合わせて決めます。自社で撮った素材を編集だけ依頼することもできます(ショート1本の範囲)。

参考文献

あわせて読みたい

この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-05-07に公開し、2026-10-20に内容を更新しました。料金と契約条件は、動画制作の料金表が最新です。

よくある質問

Q.DJI Osmo Pocket 4の発売日は?

DJI Osmo Pocket 4は2026年4月16日に発表され、日本では2026年4月22日に発売されました(出典:PRONEWS 2026年4月16日の記事)。日本の価格は、スタンダードコンボが税込79,200円、クリエイターコンボが税込99,880円、エッセンシャルコンボが税込77,660円です。

Q.Pocket 4とPocket 3の違いは?

①4K/240fpsのスローモーション、②ActiveTrack 7.0、③107GBの内蔵ストレージ(microSDも使える)、④動作時間240分(Pocket 3は166分)、⑤画面の輝度1,000ニト(Pocket 3は700ニト)が主な違いです。センサーはどちらも1インチで、重さは179g→190.5gと少し増えました。Pocket 3ユーザーにとっては、買い替えより用途に合わせた買い増しとして検討するのが現実的です。

Q.法人のショート動画撮影で本当に使えますか?

ショート動画の撮影機材として有力な選択肢です。本体の3軸ジンバルで撮影中の手ぶれを抑えられ、1インチセンサーで暗い場所にも強く、縦向き(3K・9:16)で撮れるため TikTok/Reels/YouTubeShorts 向けの素材も作りやすくなります。

無料セルフチェック

ショート動画運用チェックリスト(無料・2026年版)

投稿前後に確認すべきポイントを一覧でセルフチェックできます。登録は不要です。

初回30分の無料相談で、現状の整理と進め方の方向性をお渡しします

課題が整理されていなくても構いません。

  • 初回30分無料
  • 全国オンライン対応
  • 秘密厳守
  • 必須は3項目

相談フォーム

ご用件を選ぶと、入力欄に下書きが入ります(任意)

+ お名前・電話番号(任意)

※ 送信後は1〜2営業日以内にメールでご連絡します。

料金の目安(税抜)

  • 業務改善AI ¥300,000〜(単発)・月¥300,000
  • AI検索対策(LLMO・AIO) 月¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

※料金は代表的な目安で、ご要望により変動します。

初回30分無料・秘密厳守

フォーム