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株式会社課題解決プラットフォーム
動画制作2026-05-16最終更新: 2026-09-14約4分で読めます

縦動画用テロップフォント10選|TikTok/Reels/Shorts で映える書体【2026年版】

縦動画テロップフォントTikTokReelsYouTube Shorts動画編集書体
上田拓哉

上田拓哉課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

縦動画用テロップフォントは「太い・読みやすい・縦画面で映える」が三大条件。本記事では、TikTok・Reels・YouTube Shorts で実際に使える商用OKフォント10選を、特徴・推奨用途・入手先付きで解説します。

縦動画テロップの基本原則

1. 太字ゴシックが基本

縦動画は視聴距離・画面サイズの関係で、細字は読めない。最低でも 700(Bold)以上のウェイトを使うのが鉄則。

2. 文字サイズは画面幅の8〜12%

スマホ縦画面(高さ19.5:幅9)で読みやすい比率。あまり大きいと圧迫感、小さいと無視される。

3. 縁取り・影で視認性確保

背景動画と同化しないよう、白文字+黒縁2〜4px または 黒文字+白縁 が定番。

4. 字数制限

1画面で表示する文字数は 15〜25文字以内。情報過多はスクロールされる原因。

おすすめテロップフォント 10選

フォント名ウェイト商用利用価格推奨用途
Noto Sans CJK JP100〜900◯無料万能・字幕全般
源ノ角ゴシック7段階◯無料プロ動画
M PLUS 1100〜900◯無料カジュアル系
M PLUS Rounded 1c100〜900◯無料飲食・キッズ
Kosugi MaruRegular◯無料やさしい雰囲気
しねきゃぷしょんRegular◯無料映画字幕風
マキナス Squared 4Regular◯無料太字インパクト
コーポレート・ロゴBold◯無料ビジネス系
ラノベPOPRegular△(要確認)無料エンタメ・コミック調
DotGothic16Regular◯無料ピクセル風・レトロ

各フォントの詳細

1. Noto Sans CJK JP(Google Fonts)

最も汎用性が高い。迷ったらこれ。Google・Adobe共同開発で、日本語・中国語・韓国語をカバー。9段階のウェイトがあるため、強調用に Black(900)、通常字幕に Bold(700)と使い分け可能。

入手先:Google Fonts

2. 源ノ角ゴシック

Adobe&Googleが共同で作った高品質フォント。Noto Sans の元になった書体。プロ仕様の動画制作で広く採用。

入手先:GitHub

3. M PLUS 1

丸みのあるモダンゴシック。カジュアル感のあるSNS動画に好相性。9段階ウェイト。

入手先:Google Fonts

4. M PLUS Rounded 1c

M PLUS 1の角丸版。飲食店・美容室・キッズ向けに最適。柔らかい印象で視聴者の心理的距離を縮める。

5. Kosugi Maru

ジャパンフォントの先駆け的書体。やさしさ・親しみやすさが伝わるため、地域密着型ビジネスの動画に。

6. しねきゃぷしょん

映画字幕風の独特の手書き感。「映画みたいな演出」を低コストで再現。

入手先:chiphone

7. マキナス Squared 4

極太の角ばった書体。ニュース風・速報風の演出に最適。インパクト重視のショートで活躍。

8. コーポレート・ロゴ

ビジネス感のある力強いゴシック。B2B・コンサル系の企業動画で利用率が高い。

9. ラノベPOP

ライトノベル表紙風のポップな書体。エンタメ系・コミック調動画に。商用利用条件は版元のプレビュー記載を要確認。

10. DotGothic16

ピクセル風・レトロゲーム調のドット表現。Z世代向けの遊び心ある動画に好相性。

プラットフォーム別の推奨スタイル

3つのプラットフォームで、テロップの基本スタイルと押さえるポイントを比較します。

プラットフォーム基本スタイルポイント・おすすめ
TikTok太字ゴシック(Noto Sans Bold 以上)アクセントとして手書き風・筆書体を1〜2文字だけ使用。配色は白文字+黒縁が基本で、強調はネオンカラー
Instagram Reels太字+装飾的なボックスInstagramネイティブのアプリ内テキストエディタを使う場合はシステムフォントのみ。柔らかい印象なら M PLUS Rounded 1c
YouTube Shorts可読性最優先(Bold 700)1画面に2〜3行の長文も多いため行間に注意。おすすめは Noto Sans CJK Bold

フォントを使う際の3つの注意点

注意1:商用利用ライセンスの確認

「無料配布=商用OK」とは限らない。各フォントの配布元規約を必ず確認。

注意2:埋め込み・配布のNG

動画への埋め込み(テロップとして焼き込み)はOKでも、フォントファイル自体の再配布は禁止。

注意3:派手なフォントの多用禁止

個性派フォントは1動画に1〜2か所のアクセントとして。主役テロップは太字ゴシックが鉄則。

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参考文献

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この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-05-16に公開し、2026-09-14に内容を更新しました。内容の正確性を定期的に確認しています。最新の情報についてはお問い合わせください。

よくある質問

Q.縦動画のテロップに最も適したフォントは?

**太めのゴシック体(700〜900ウェイト)**が最も汎用性高い。具体的には「Noto Sans CJK JP Bold」「源ノ角ゴシック Heavy」「M PLUS 1 Black」が無料・商用OKで定番。明朝体や細字は縦動画の小画面では視認性が落ちるため、特殊効果以外では避けるのが基本です。

Q.商用利用OKな無料フォントはどれですか?

**Google Fonts 系(Noto Sans CJK / M PLUS / Kosugi Maru など)と源ノ角ゴシック系は完全に商用OK**。アドビ Fontsもサブスク内で商用利用可。一方、フリー配布されている「あんずもじ」など個性派フォントは商用条件が分かれるため必ず各サイトの規約確認が必須です。

Q.TikTokとReels・Shortsでフォントは変えるべきですか?

**主役は太字ゴシックで共通、押さえるポイントがプラットフォームごとに変わります**。TikTokも基本は太字ゴシック(Bold以上)で、アクセントに手書き風・筆書体を1〜2文字差し込むのが定番。Reelsは情報過多になりやすいため太字+装飾的なボックス、Shortsは1画面に2〜3行の長文も多いため可読性最優先(Bold 700)で選ぶのが目安です。

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