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課題解決プラットフォーム
AI検索対策公開: 2026-04-25最終更新: 2026-10-22更新約12分で読めます

AI Overviewの計測ツール比較2026|無料の範囲

上田拓哉

上田拓哉(代表取締役)課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

この記事のポイント

  • GoogleのAIによる概要・AIモードでサイトへのリンクが表示された回数は、Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートで無料で見られる(2026年8月31日から全サイト)
  • このレポートについてヘルプが説明している指標は表示回数で、クリック数・掲載順位・検索語の説明はない。ChatGPT・PerplexityなどGoogle以外のAIは対象外で、表示の少ないサイトではレポートが出ないことがある
  • AIからの訪問はGA4の既定のチャネル「AI アシスタント」で見られる。ただし、AIによる概要・AIモードからのクリックは「オーガニック検索」に入り、通常の検索と分けられない
  • Google以外のAIの回答で引用されたかは、決めた質問を手で記録するか、AhrefsやOtterly.AIなどの有料ツールで追う(当社の計測は特定のツールを前提にしない)
  • 有料ツールは、追う質問が20個を超えて月1回の手作業が回らなくなった時点で検討する(当社の目安)

この記事は、AI Overview(AIによる概要)やChatGPTでの自社の見え方を、まず無料でどこまで測れるか、有料のツールがいつ要るかを決めたいWeb担当・マーケティング担当の方に向けたものです。

結論(2026年10月19日時点)

  1. Googleの分はSearch Consoleで無料で見られる:AIによる概要・AIモードでサイトへのリンクが表示された回数を、生成AIパフォーマンスレポートでページ別に確かめられます(2026年8月31日から全サイト)。
  2. ただし、ヘルプが説明している指標は表示回数だけ:クリック数・掲載順位・検索語の説明はありません。ChatGPT・PerplexityなどGoogle以外のAIは対象外で、表示の少ないサイトではレポートが出ないことがあります。
  3. 訪問はGA4の「AI アシスタント」チャネルで見る:ChatGPT・Gemini・Copilotなどからの訪問は既定のチャネルで分かれます。AIによる概要・AIモードからのクリックは「オーガニック検索」に入り、分けられません。
  4. Google以外のAIでの引用は、手で記録するかツールで追う:決めた質問を毎月同じ手順で記録するのが無料の方法で、Ahrefs Brand Radar・Otterly.AIなどが有料の方法です。
  5. 有料ツールは、追う質問が20個を超えてから:手作業が回らなくなった時点が検討の目安です(当社の目安)。

計測の設定から改善までを任せたい場合の当社の内容と料金は、AIO対策・LLMO対策の会社としての当社の計測と料金にまとめています。この記事は、どこに頼むかの前に、自社で何を測れるかを決めるための材料です。

計測の手段を比べる(無料4つ・有料2つ)

AI検索での見え方は、①Googleの生成AI機能での表示、②AIからの訪問と問い合わせ、③Google以外のAIの回答での引用、の3つに分けて測ります。1つの道具で全部は測れません。

手段測れるもの対象のAI費用分からないこと
Search Console 生成AIパフォーマンスレポートAIによる概要・AIモードでサイトへのリンクが表示された回数(ページ・国・日付・デバイス別)Google(AIによる概要・AIモード)無料クリック数・検索語(ヘルプに説明なし)、Google以外のAI
Search Console 検索パフォーマンス(「question:」を含む検索語)会話の形の長い検索語での表示回数・掲載順位どのAIから来たかは不明無料送り手、AIの回答に使われたか
GA4「AI アシスタント」チャネルAIからの訪問と、問い合わせ(キーイベント)ChatGPT・Gemini・Copilotなど無料AIによる概要・AIモードからの訪問(オーガニック検索に入る)
決めた質問での手動の記録回答に自社が出るか、引用元に付いた自社のページ調べたいAIすべて無料(作業の時間)質問を増やすと手が回らない
Ahrefs Brand Radar言及・引用・AIでのシェア・推定の表示AIによる概要・AIモード・ChatGPT・Perplexity・Gemini・CopilotAhrefsの有料プランに月150〜600チェックの枠が付く(1つのAIで毎日追う場合に質問5〜20個分)。ほかに別料金の機能ツールが集めた回答の範囲の値
Otterly.AI決めた質問での社名の出方・引用元のURLChatGPT・AIによる概要・Perplexity・Copilot(ほかは追加料金)月29ドル(15プロンプト)からツールが集めた回答の範囲の値

※ 他社ツールの対象と費用は、2026年10月19日に各社の公式ページで確かめた内容です(出典6・7)。変わることがあるため、導入前に公式ページを確かめてください。

どれから始めるか

  • まず今の見え方を知りたい:Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートと、GA4の「AI アシスタント」から始めます。どちらも設定済みなら、今日から見られます。
  • ChatGPT・Perplexityでの扱いも知りたい:決めた質問を5〜10個、月1回手で記録します。
  • 質問が20個を超えた・競合も並べて見たい:有料ツールの試用期間に、自社の質問を入れて比べます。

無料の範囲1:Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポート

生成AIパフォーマンスレポートとは、Google検索の生成AI機能(AIによる概要・AIモード)で、サイトへのリンクが利用者に表示された回数を示すSearch Consoleのレポートです。2026年8月31日に、世界中のすべてのサイトに提供されました(出典1)。それまでは、AIによる概要での表示だけをSearch Consoleで分けて見ることはできませんでしたが、今は表示回数を分けて見られます。

項目内容(出典1)
指標表示回数(インプレッション)。生成AI機能で、利用者にサイトへのリンクが表示された回数
対象AIによる概要・AIモード(Discoverは別のレポート。Search Labsの試験運用は含まない)
分け方ページ・国・日付・デバイス。検索の種類(テキスト・マルチモーダル)で絞り込める
ヘルプに説明がないものクリック数・掲載順位・検索語(説明されている指標は表示回数だけ)。Google以外のAIは対象外
レポートが出ない場合生成AI機能での表示が少ないサイト、[設定]>[検索の生成 AI]で除外したサイト

見るときの注意は4つです。

  1. 表示回数は、リンクが画面に出た回数です。 利用者がリンクを見たか、押したかは分かりません。回答のどの部分の根拠になったかも、このレポートでは分かりません。
  2. 訪問は別の画面で見ます。 ヘルプが説明している指標は表示回数(インプレッション)で、クリック数・掲載順位・検索語の説明はありません。訪問はGA4と通常の検索パフォーマンスで見ます。このレポートの値は、通常の検索パフォーマンスの「ウェブ」のデータに含まれる分です(出典1・4)。
  3. グラフと表の合計は合わないことがあります。 グラフはプロパティ単位、ページ別の表はページ単位で数えるためです(出典1)。
  4. サイトが生成AI機能に含まれている必要があります。 [設定]>[検索の生成 AI]の既定は「含める」で、除外すると表示も計測もされません(出典2・3)。

レポートの開き方と、ページ別の表の読み方は、サーチコンソールの生成AIレポート|見方・設定・確認手順で画面に沿って説明しています。

無料の範囲2:「question:」を含む検索語を見る

Search Consoleの検索パフォーマンスには、次のような会話の形の長い検索語が混ざることがあります。AIのサービスや計測のツールが検索に使ったとみられますが、どこから送られたかはSearch Consoleでは分かりません。

context: location: japan (not for language). do not include location
references in your response. question: ◯◯対策を依頼できる会社は?

抽出の方法: 「検索結果」のレポートで、クエリのフィルタに question: を含む条件を入れます。

当社サイトでは、2026年9月に17件・50表示・平均掲載順位2.7位で、クリックは0件でした(当社の集計)。この種類の検索語は人が入力したものではないとみられ、クリックが0件でも異常ではありません。

限界もはっきりしています。どのAIの検索か、回答に使われたかは、この文字列だけでは判定できません。月によって件数も大きく変わります。傾向を見る補助の材料として扱ってください。

無料の範囲3:GA4の「AI アシスタント」チャネル

GA4の既定のチャネル グループには「AI アシスタント」(英語の画面では AI Assistant)があり、ChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・GrokなどのAIから来た訪問が入ります。GoogleのAIによる概要とAIモードはこのチャネルから除かれ、「オーガニック検索」に含まれます(出典5)。

見る手順は次のとおりです。

  1. 「レポート」→「集客」→「トラフィック獲得」を開く
  2. 表の項目を「セッションのデフォルト チャネル グループ」にして、「AI アシスタント」の行を見る
  3. 項目を「セッションの参照元」に切り替え、どのAIから来たかを見る
  4. 問い合わせフォームの送信完了をキーイベントにしておき、AI アシスタント経由のキーイベント数を見る

注意点は3つです。

  • どの参照元がこのチャネルに入るかはGoogleが決めています。 Perplexity・Claudeなどが入るかは、ヘルプの例からは分かりません。参照元に出ているのにAI アシスタントに入っていないAIがあれば、カスタム チャネル グループで足します。手順はGA4のAIチャネル設定にまとめています。
  • AIのアプリによっては参照元が渡らず、ノーリファラー(Direct)に入る訪問があります。 GA4の値は、AIからの訪問の最低限の数として読みます。
  • 問い合わせは送信完了だけを数えます。 ボタンのクリックやメールのリンクのクリックを足すと、数が膨らみます。

当社サイトでは、AI アシスタント経由の訪問は週23〜48人、検索流入の約2.2%でした(2026年9月。集計の方法はAI検索経由の流入実測)。

無料の範囲4:決めた質問で手動で記録する

Google以外のAIで引用されたかを知る無料の方法は、実際に質問して記録することです。

  1. 顧客が聞きそうな質問を5〜10個決める(「◯◯の費用は」「◯◯を頼むならどこ」など)
  2. ChatGPT・Perplexity・Gemini・Google検索で同じ質問をする
  3. 回答に自社が出るか、引用元のリンクに自社のページが付くかを見る
  4. 一緒に出た競合と、その引用元のページを書き留める
  5. 画面の記録(スクリーンショット)を日付つきで残す

AIの回答は同じ質問でも毎回変わります。記録が無いと後から比べられないため、月1回、同じ質問・同じ手順で繰り返してください。記録は次の項目をそろえると、月ごとに比べられます。

記録する項目例
日付・AIの名前2026-10-19・ChatGPT
質問文「◯◯業向けのAI検索対策はどこに頼めばいい?」
自社が出たか出た(社名のみ)/出た(引用元にリンクあり)/出ない
引用元に付いた自社のページ/blog/◯◯/
一緒に出た競合と引用元A社(料金のページ)・B社(事例のページ)

有料ツールで追う:Ahrefs Brand RadarとOtterly.AI

Google以外のAIまで、決めた質問を毎日追う段階では、有料のツールが候補になります。ここでは2つの例を、公式ページで確かめた範囲(2026年10月19日)で並べます。同じ種類のツールはほかにもあります。

項目Ahrefs Brand Radar(出典6)Otterly.AI(出典7)
測れるもの言及(回答の文中の社名)・引用(自社ページへのリンク)・AIでのシェア・検索の量で重みづけした推定の表示決めた質問での社名の出方・引用元のURL・競合とのシェア
対象のAIAIによる概要・AIモード・ChatGPT・Perplexity・Gemini・Copilot(決めた質問ではClaudeも選べる)ChatGPT・AIによる概要・Perplexity・Copilot。Claude・AIモード・Geminiは追加料金
費用Ahrefsの有料プランに、決めた質問を確かめる枠が付く(Liteで月150チェック・Standardで月300チェック・Advancedで月600チェック)。1つの質問を1つのAI・1つの地域で1回確かめると1チェックで、1つのAIで毎日追う場合に質問5・10・20個分にあたる(公式の例:質問5個を1つのAIで追うと月150チェック)。対象のAIを増やすとその数だけチェックを使い、Claudeは1回の確認で8チェックを使う。決めた質問を追う機能(Custom Prompts)と、Ahrefsが集めた質問の一覧で見る機能(AI Visibility Index)には、それぞれ料金の表示がある。表示の通貨が地域で変わるため、金額は公式ページで確認月払いでLite 月29ドル(15プロンプト)・Standard 月189ドル(100プロンプト)・Premium 月489ドル(400プロンプト)。年払いは15%引きと表示。無料の試用あり
更新の頻度質問ごとに毎日・毎週・毎月から選べる毎日
向いている場合すでにAhrefsでSEOを見ていて、AIでの見え方も同じ画面で見たい少ない予算で、決めた質問の推移だけを追いたい

ツールの数値は、そのツールが集めた回答の範囲の値で、AIのすべての回答を数えたものではありません。当社サイトの例では、外部の計測ツールが集めたAIの回答の範囲で、79ページ・引用リンク446件でした(2026年10月18日時点)。同じサイトでも、ツールや質問の選び方で値は変わります。

Googleは、ランキングの上位を約束したり、Googleの「内部」の指標を使っていると主張したりするサードパーティのツールに注意するよう呼びかけています(出典3)。ツールの提案は、Googleの公式の案内と照らして判断してください。

ツール選びで確かめる3点

  1. 日本語の質問で試せるか:海外製のツールは英語の質問が中心のことがあります。試用期間に自社の質問を日本語で入れて確かめてください。
  2. 数値の数え方が説明されているか:「言及」「引用」「シェア」が何をどう数えた値かを説明できるツールを選びます。説明できない値は、社内の報告に使えません。
  3. 手動の記録の代わりか、補いか:多くのツールは、手動の記録を置き換えるものではありません。導入後も、主な質問は手でも確かめる前提で考えます。

有料ツールを検討する目安

無料の方法には、はっきりした限界があります。次のどれかに当てはまったら、有料ツールを検討する時期です(当社の目安)。

無料の方法の限界内容
手作業の量追う質問が20個を超えると、月1回の記録が回らなくなる
競合の把握競合がどの質問で引用されているかを、広く追えない
変化の検知毎日変わる回答を、月1回の確認では捉えきれない
記録の管理画面の記録が増え、比べるのに手間がかかる

逆に、追う質問が決まっていない段階でツールを入れても、何を見ればよいかが決まりません。まず無料の方法で質問を固めてから比べてください。

よくある読み違い

  • 表示回数を「読まれた回数」と読む:生成AIパフォーマンスレポートの値は、リンクが画面に出た回数で、利用者が見たか、押したかは分かりません。
  • AIによる概要からのクリックをGA4のAI アシスタントで探す:オーガニック検索に入るため、AI アシスタントには出ません。
  • 測るだけで直さない:表示や訪問が多いページの共通点(結論の位置・表・よくある質問)を見て、ほかのページの見直しにつなげます。

当社に計測を頼む場合

当社のAIO対策では、スタンダードの月次モニタリングレポートで、対象ページのSearch Consoleでの表示回数・クリック数と、GA4でのAI検索経由の流入を確かめて報告します。プレミアムでは、これに加えて、複数のAI検索を対象に同じ質問で言及の状況を毎月記録し、週次レポートをお出しします。特定の計測ツールの導入を前提にはしていません。

AI検索対策(LLMO・AIO)の料金(税抜)価格・契約条件は当社サイトの料金表と同じ値を表示しています
プラン料金初期費用・契約条件含まれるもの
スタンダードおすすめ¥300,000/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000〜(内容に準ずる)
最低6ヶ月(以降1ヶ月単位で自動更新)
最低期間の総額 ¥1,950,000〜(初期費用¥150,000〜+¥300,000×6ヶ月)
AIO診断(初月)/構造化データ実装/FAQコンテンツ設計/月次モニタリングレポート
プレミアム¥500,000/ 月(税抜)
初期費用 ¥150,000〜(内容に準ずる)
最低6ヶ月(以降1ヶ月単位で自動更新)
最低期間の総額 ¥3,150,000〜(初期費用¥150,000〜+¥500,000×6ヶ月)
スタンダードの全内容/コンテンツ制作(月4記事)/外部での言及づくり(サイテーション対策)/AI検索での言及状況を毎月計測/週次レポート

相談のときに伝えること

  • 業種と、サイトの規模(ページ数のおおよそ)
  • Search Console・GA4の設定の有無と、閲覧の権限を渡せるか
  • 追いたいAI(Google・ChatGPT・Perplexityなど)と、顧客が聞きそうな質問の数
  • 今使っている計測ツールと、月の予算の上限

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出典

確認日はいずれも2026-10-19です。

  1. Search Console ヘルプ「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」(確認日:2026-10-19)。2026年8月31日にすべてのサイトに提供されたこと、指標はAIによる概要・AIモードでサイトへのリンクが表示された回数であること、分け方はページ・国・日付・デバイスで、検索の種類(テキスト・マルチモーダル)で絞り込めること、Discoverは別のレポートでSearch Labsは含まないこと、表示の少ないサイトや除外したサイトではレポートが出ないことがあること、グラフはプロパティ単位・ページ別の表はページ単位で数えること、値は検索パフォーマンスのウェブ検索のデータに含まれること
  2. Search Console ヘルプ「検索の生成 AI 設定」(確認日:2026-10-19)。2026年8月31日から全サイトで使えること、[設定]>[検索の生成 AI]で含める・除外する・親から継承するを選べること、既定は含めること(親のプロパティがある場合は継承)
  3. Google 検索セントラルが公開している「生成AI機能向けのガイド」(日本語版の最終更新 2026-10-09・英語版 2026-07-10、確認日:2026-10-19)。生成AI機能で表示されるにはSearch Consoleの検索の生成AI機能にサイトが含まれている必要があること、生成AIパフォーマンスレポートで測ること、上位を約束したりGoogle内部の指標を使うと主張したりするサードパーティのツールに注意すること
  4. Google 検索セントラル「AI 機能とウェブサイト」(確認日:2026-10-19)。AI機能に表示されるサイトは、Search Consoleの検索パフォーマンスの「ウェブ」に含まれること
  5. Google アナリティクス ヘルプ「デフォルト チャネル グループ」(確認日:2026-10-19)。「AI アシスタント」はChatGPT・Gemini・Deepseek・Copilot・Grokなどから来た訪問のチャネルで、GoogleのAIによる概要とAIモードは除かれること、「オーガニック検索」にはAIによる概要とAIモードが含まれること
  6. Ahrefs「Brand Radar」(確認日:2026-10-19)。言及・引用・AIでのシェア・推定の表示を測ること、対象がAIによる概要・AIモード・ChatGPT・Perplexity・Gemini・Copilotであること(Claudeも選べる)、有料プランに付く月のチェック数(Lite 150・Standard 300・Advanced 600)と、それが1つのAIで毎日追う場合の質問の数(5・10・20)にあたること(公式の例:質問5個を1つのAIで追うと月150チェック)、1つの質問は対象のAI・地域・確認1回ごとに1チェックを使い、Claudeは1回で8チェックを使うこと、確認の頻度を質問ごとに毎日・毎週・毎月から選べること、Custom PromptsとAI Visibility Indexにそれぞれ料金の表示があること
  7. Otterly.AI「Pricing」(確認日:2026-10-19)。月払いの料金(Lite 29ドル・15プロンプト、Standard 189ドル・100プロンプト、Premium 489ドル・400プロンプト)、対象がChatGPT・Google AI Overviews・Perplexity・Microsoft Copilotで、Claude・AIモード・Geminiは追加料金であること、年払いは15%引き、毎日の計測、無料の試用があること

この記事は株式会社課題解決プラットフォームが2026-04-25に公開し、2026-10-22に内容を更新しました。料金と契約条件は、AI検索対策(LLMO・AIO)の料金表が最新です。

よくある質問

Q.AI Overviewの表示はSearch Consoleで計測できますか?

できます。2026年8月31日から、Search Consoleの「生成 AI パフォーマンス レポート(検索)」で、AIによる概要とAIモードでサイトへのリンクが表示された回数を、ページ・国・日付・デバイスごとに見られます。ヘルプが説明している指標は表示回数(インプレッション)で、クリック数の説明はありません。生成AI機能での表示が少ないサイトや、[検索の生成 AI]の設定で除外したサイトでは、レポートが出ないことがあります。

Q.AI検索からの流入はGA4で見えますか?

見えます。GA4の既定のチャネル グループには「AI アシスタント」があり、ChatGPT・Gemini・Copilotなどから来た訪問がまとめて入ります。一方、GoogleのAIによる概要とAIモードからのクリックは「オーガニック検索」に入るため、通常の検索からの訪問と分けられません。Googleの生成AI機能での表示はSearch Console、訪問と問い合わせはGA4、と分けて見てください。

Q.AI回答の引用をモニタリングできる無料の方法はありますか?

あります。ChatGPT・Perplexity・Gemini・Google検索に、顧客が聞きそうな質問を5〜10個入れ、回答に自社が出るか、引用元に自社のページが付くかを日付つきで記録します。AIの回答は同じ質問でも変わるため、毎月同じ質問・同じ手順で繰り返し、画面の記録を残してください。Googleの分は、Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートでも表示回数を確かめられます。

Q.AI回答モニタリングツールはどう選べばいいですか?

Google以外のAIまで、決めた質問を毎日追いたい段階で有料ツールを検討します。たとえばAhrefs Brand RadarはAIによる概要・AIモード・ChatGPT・Perplexity・Gemini・Copilotを対象にし、Otterly.AIは月29ドル(15プロンプト)からChatGPT・AIによる概要・Perplexity・Copilotを追えます(どちらも2026年10月19日に公式ページで確認)。日本語の質問で試せるか、数値の数え方が説明されているか、追える質問の数が足りるかで選んでください。

Q.有料のAI検索モニタリングツールはいつ検討すべきですか?

追う質問が20個を超え、月1回の手作業での記録が回らなくなった時点が目安です(当社の目安)。競合がどの質問で引用されているかを広く見たい場合や、毎日の変化を追いたい場合も候補になります。何を追うかが決まる前に入れても、数字を使いこなせません。まず無料の方法で追う質問を固め、ツールの試用期間に同じ質問を入れて結果を比べてください。

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  • 週23〜48人当社サイトへのAI検索経由の訪問(2026年9月)
  • 500ページ超AIで開発・運用している当社サイト(2026年9月)
  • 記事600本超当社サイトで公開している解説記事(2026年9月)

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  • AI研修 ¥150,000〜/人
  • AI開発 ¥300,000〜
  • MEO 月¥49,800〜
  • 動画 ¥150,000〜

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