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株式会社課題解決プラットフォーム
動画制作2026-05-03最終更新: 2026-09-143分で読めます

ショート動画の作り方|スマホ1台・4工程で1本1〜2時間

ショート動画TikTokInstagram ReelsYouTube Shorts動画制作CapCutスマホ撮影
上田拓哉

上田拓哉課題解決プラットフォーム 代表取締役監修プロフィール

ショート動画の作り方を企画→撮影→編集→投稿の4工程で初心者向けに解説。スマホだけで完結する手順、CapCut無料編集、再生数を伸ばす5つのコツを2026年最新でまとめます。

ショート動画制作の4工程

工程目安時間主な作業
1. 企画5〜15分テーマ・構成(冒頭3秒・本編・締め)・投稿媒体を決める
2. 撮影5〜15分スマホを縦持ちし、明るい場所・シンプルな背景で3〜5テイク撮る
3. 編集30〜60分CapCutで比率9:16に設定し、カット・テロップ・BGMを入れる
4. 投稿5〜10分媒体ごとにキャプション・ハッシュタグ・カバー画像を設定する

合計約1〜2時間で1本完成。慣れれば30分。

工程1: 企画(5〜15分)

必須3要素

  1. テーマ(誰の何の悩みを解決するか)
  2. 構成(冒頭3秒・本編・締め)
  3. 媒体(TikTok/Reels/Shorts)

テンプレート: 「悩み→解決→CTA」型

[0〜3秒] 冒頭フック: 「〜で悩んでない?」
[3〜20秒] 解決方法を3つ提示
[20〜30秒] 締め+CTA: 「もっと知りたい人はフォロー」

法人向けテーマ案

  • 飲食店: 「うちの店、人気メニューBest3」「シェフの裏話」
  • 美容室: 「失敗しないカット注文の伝え方」「セット術」
  • 整体: 「肩こり3秒チェック」「自宅ストレッチ」

工程2: 撮影(5〜15分)

必須機材(全部スマホで完結)

  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • 三脚 or 自撮り棒(1,500円〜)
  • 自然光 or リングライト(3,000円〜)

撮影設定

  • 解像度: 1080p または 4K
  • フレームレート: 30fps
  • 縦持ち撮影(必須)
  • 音声: スマホ内蔵マイクでOK(騒音時は外付けピンマイク)

撮影のコツ

  1. 明るい場所: 顔・商品が明るく見えるように
  2. シンプル背景: 雑多な背景は注目分散
  3. 複数テイク: 3〜5パターン撮って一番良いのを採用
  4. 手ぶれ防止: 三脚 or スマホ手ブレ補正ON

工程3: 編集(30〜60分)

CapCut(無料)の手順

  1. CapCut アプリインストール(iOS/Android)
  2. 新規プロジェクト → 動画選択
  3. 比率を 9:16 に
  4. 不要部分カット: ハサミアイコン
  5. テロップ追加: 「テキスト」アイコンから
  6. BGM追加: 「オーディオ」→「楽曲」
  7. エフェクト: 「エフェクト」から好みのもの

編集のコツ

  • テロップは大きく: 視認性最優先(音なし視聴対応)
  • BGM は媒体トレンド曲: TikTok アプリで人気曲確認
  • トランジション控えめ: 派手すぎると安っぽい
  • 冒頭3秒は強く: スキップされる前に「視聴価値」を伝える

書き出し設定

  • 解像度: 1080p
  • フレームレート: 30fps
  • フォーマット: MP4

工程4: 投稿(5〜10分)

TikTok

  1. アプリ → 「+」ボタン → 動画選択
  2. キャプション: 100文字以内、ハッシュタグ3〜5個
  3. ハッシュタグ例: 「#〇〇カフェ #カフェ巡り #ランチ」
  4. カバー画像選択
  5. 投稿

Instagram Reels

  1. アプリ → 「+」 → 「リール」
  2. 動画選択
  3. キャプション: ハッシュタグ最大30個(5〜10個推奨)
  4. 「フィードでシェア」もONにすると投稿フィードにも表示
  5. 投稿

YouTube Shorts

  1. YouTubeアプリ → 「+」ボタン → 「ショート」
  2. 動画選択
  3. タイトル40文字以内、説明欄に詳細
  4. ハッシュタグ「#shorts」必須
  5. 投稿

再生数を伸ばす5つのコツ

コツやること理由
1. 冒頭3秒のフック質問・驚き・結論先出しのいずれかで、最初の3秒に視聴価値を伝えるスキップされる前に見続ける理由を示すため
2. 縦長 1080×1920・9:16 厳守撮影・編集・書き出しを9:16にそろえる横動画はアルゴリズムで不利になるため
3. テロップで音なし視聴対応大きいテロップで内容が伝わるようにするSNS視聴の70%は音なしで、テロップなしは離脱率が高いため
4. トレンドBGM各媒体のトレンド曲を使うアルゴリズムで加点されるため
5. 投稿後30分のエンゲージ最初の30分のいいね・コメント・シェアを集めるアルゴリズム評価の鍵になるため

なお、コツ5で自分のアカウントでいいねしないことに注意してください(操作判定でペナルティになります)。

法人活用のポイント

投稿頻度

  • 最低: 週3本
  • 理想: 1日1本
  • 最適: 朝・夜の2本/日

月の制作本数の目安

  • 個人運営: 週3本 = 月12本
  • 専任担当: 1日1本 = 月30本
  • 外注(制作会社): 契約プランの本数による(当社の月額プランは月4本・月8本)

当社の動画制作プラン

自社で作る時間が取れない場合は、単発で試すならショート1本、継続運用なら月額プランが目安です。

動画制作の料金(税抜)価格・契約条件は当社サイトの料金表と同じ値を表示しています
プラン料金初期費用・契約条件含まれるもの
ショート1本¥150,000〜(税抜)15〜60秒の縦型動画1本/企画・撮影・編集込み/素材支給OK/修正2回まで
月額ライトおすすめ¥450,000/ 月(税抜)月4本制作/企画・撮影・編集/Instagram・TikTok最適化/投稿スケジュール管理
月額プレミアム¥900,000/ 月(税抜)月8本制作/SNS運用アドバイス/投稿代行/効果分析レポート

参考文献

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この記事は株式会社課題解決プラットフォーム2026-05-03に公開し、2026-09-14に内容を更新しました。内容の正確性を定期的に確認しています。最新の情報についてはお問い合わせください。

よくある質問

Q.ショート動画はスマホだけで作れますか?

はい、企画→撮影→編集→投稿のすべてがスマホ1台で完結します。撮影はiPhone/Androidの標準カメラ、編集はCapCut(無料)、投稿は各SNSアプリで完結し、プロ機材は不要です。あると便利なのは三脚か自撮り棒と、明るさが足りない場所でのリングライト程度で、合計1〜2時間ほどで1本を仕上げられます。

Q.ショート動画の最適尺は?

推奨尺は15〜30秒です。再生完了率が最も高くなる範囲で、TikTok・Reels・YouTubeShorts の3媒体共通です。ただし15秒未満は内容が薄くなりがち、60秒超は離脱率が上がるため、最初は20〜25秒を狙うのが推奨です。

Q.再生数を伸ばすコツは?

①冒頭3秒のフック、②縦長1080×1920・9:16のサイズ、③テロップで音なし視聴対応、④トレンドBGM活用、⑤投稿後30分以内のエンゲージ獲得(自分でいいねしない)の5点です。初心者はまず①と③から取り組み、冒頭3秒で視聴価値を伝えられているか、テロップだけで内容が伝わるかを投稿前に確認すると改善しやすくなります。

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