株式会社課題解決プラットフォーム
動画制作2026-05-03最終更新: 2026-05-033分で読めます

ショート動画の作り方完全ガイド2026年版|企画→撮影→編集→投稿の全工程を初心者向けに解説

ショート動画TikTokInstagram ReelsYouTube Shorts動画制作CapCutスマホ撮影
上田拓哉

上田拓哉

監修

株式会社課題解決プラットフォーム 代表取締役

複数事業の経営経験を活かし、動画マーケティング戦略を設計。中小企業向けにSNSショート動画を活用した集客支援を提供。動画×MEO×AIOの掛け合わせ戦略の提唱者。

著者プロフィール →

ショート動画の作り方を企画→撮影→編集→投稿の4工程で初心者向けに解説。スマホだけで完結する手順、CapCut無料編集、再生数を伸ばす5つのコツを2026年最新でまとめます。

ショート動画制作の4工程

[ 企画 ]      [ 撮影 ]      [ 編集 ]      [ 投稿 ]
   ↓           ↓             ↓             ↓
 5〜15分      5〜15分       30〜60分      5〜10分

合計約1〜2時間で1本完成。慣れれば30分。

工程1: 企画(5〜15分)

必須3要素

  1. テーマ(誰の何の悩みを解決するか)
  2. 構成(冒頭3秒・本編・締め)
  3. 媒体(TikTok/Reels/Shorts)

テンプレート: 「悩み→解決→CTA」型

[0〜3秒] 冒頭フック: 「〜で悩んでない?」
[3〜20秒] 解決方法を3つ提示
[20〜30秒] 締め+CTA: 「もっと知りたい人はフォロー」

法人向けテーマ案

  • 飲食店: 「うちの店、人気メニューBest3」「シェフの裏話」
  • 美容室: 「失敗しないカット注文の伝え方」「セット術」
  • 整体: 「肩こり3秒チェック」「自宅ストレッチ」

工程2: 撮影(5〜15分)

必須機材(全部スマホで完結)

  • スマートフォン(iPhone/Android)
  • 三脚 or 自撮り棒(1,500円〜)
  • 自然光 or リングライト(3,000円〜)

撮影設定

  • 解像度: 1080p または 4K
  • フレームレート: 30fps
  • 縦持ち撮影(必須)
  • 音声: スマホ内蔵マイクでOK(騒音時は外付けピンマイク)

撮影のコツ

  1. 明るい場所: 顔・商品が明るく見えるように
  2. シンプル背景: 雑多な背景は注目分散
  3. 複数テイク: 3〜5パターン撮って一番良いのを採用
  4. 手ぶれ防止: 三脚 or スマホ手ブレ補正ON

工程3: 編集(30〜60分)

CapCut(無料)の手順

  1. CapCut アプリインストール(iOS/Android)
  2. 新規プロジェクト → 動画選択
  3. 比率を 9:16 に
  4. 不要部分カット: ハサミアイコン
  5. テロップ追加: 「テキスト」アイコンから
  6. BGM追加: 「オーディオ」→「楽曲」
  7. エフェクト: 「エフェクト」から好みのもの

編集のコツ

  • テロップは大きく: 視認性最優先(音なし視聴対応)
  • BGM は媒体トレンド曲: TikTok アプリで人気曲確認
  • トランジション控えめ: 派手すぎると安っぽい
  • 冒頭3秒は強く: スキップされる前に「視聴価値」を伝える

書き出し設定

  • 解像度: 1080p
  • フレームレート: 30fps
  • フォーマット: MP4

工程4: 投稿(5〜10分)

TikTok

  1. アプリ → 「+」ボタン → 動画選択
  2. キャプション: 100文字以内、ハッシュタグ3〜5個
  3. ハッシュタグ例: 「#〇〇カフェ #カフェ巡り #ランチ」
  4. カバー画像選択
  5. 投稿

Instagram Reels

  1. アプリ → 「+」 → 「リール」
  2. 動画選択
  3. キャプション: ハッシュタグ最大30個(5〜10個推奨)
  4. 「フィードでシェア」もONにすると投稿フィードにも表示
  5. 投稿

YouTube Shorts

  1. YouTubeアプリ → 「+」ボタン → 「ショート」
  2. 動画選択
  3. タイトル40文字以内、説明欄に詳細
  4. ハッシュタグ「#shorts」必須
  5. 投稿

再生数を伸ばす5つのコツ

コツ1: 冒頭3秒のフック

最初の3秒で「視聴価値」を伝える。質問・驚き・結論先出しの3パターン。

コツ2: 縦長 1080×1920・9:16 厳守

横動画はアルゴリズム不利。

コツ3: テロップで音なし視聴対応

SNS視聴の70%は音なし。テロップなしは離脱率高。

コツ4: トレンドBGM

各媒体のトレンド曲を使うとアルゴリズム加点。

コツ5: 投稿後30分のエンゲージ

最初の30分のいいね・コメント・シェアがアルゴリズム評価の鍵。自分のアカウントでいいねしない(操作判定でペナルティ)。

法人活用のポイント

投稿頻度

  • 最低: 週3本
  • 理想: 1日1本
  • 最適: 朝・夜の2本/日

月の制作本数の目安

  • 個人運営: 週3本 = 月12本
  • 専任担当: 1日1本 = 月30本
  • 外注(当社等): 月10〜30本

当社の動画制作プラン

プラン内容料金
単発1本ショート動画150,000円〜
月額月10本 + 3媒体最適化月450,000円〜

撮影・編集・投稿サポート込み。

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参考文献

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📌 この記事のポイント

ショート動画の作り方を企画・撮影・編集・投稿の4工程で2026年最新解説。スマホだけで完結する撮影手順、CapCut無料編集、TikTok/Reels/YouTubeShortsの投稿最適化、再生数を伸ばす5つのコツを初心者向けにまとめます。

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